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2012.10.22

コラム 8  20番 JUGEMENT

今日の一枚は20番

「時空を超えて」という声が
このカードの私の中の声。

そもそも2系列というのは時間に関する意味合いがある。
2は過去指向
11は未来指向
そして、20はその二つの両立ともいえ、超越ともいえ

ただ、時間の事を説明しようとしたり
つかみきろうとすると
もやもやと、心の雲に覆われてつれていかれてしまう。
ま、簡単にいうとわかりきれないのがこの20のカード

つかみきれないまま、
でも多様なイメージを抱え
突き抜けない思いを生起させられる。

このカードの意味がすっきりと晴れ渡るほどにつかみきれるとき
私自身が時間を超え、
時間という概念の縛りがら解き放たれるときなのだろうかね。

時間。
時間は実は人が集合的に無意識で抱く、一つのルールだという
時間という信念から解き放たれたとき
今ここに全てが
あることを知るという。

さてさて。

今日の一枚
忘れていたことが蘇る。
失われた可能性が戻ってくる。
あるいは、何か因果律から自由になるきかっけが来るのかしらね。

これだけでは読み切れないので
今日はズルしてもう一枚。
「19番 太陽」
ふむ。
ふむ。

あぁ、そうか。わかった。
なんか今日はは気づくのね。
あるいは、葛藤していた二つの問いの両立さくとでもいうか
一つの解決へ向け、動き出す予感。

ふむ。
…と私の中では納得、
でもどう説明すれば、
コラムとしては不十分な結果となったけれど、
カードリーデイィング自体が直観を使った世界。説明しきれない点もまた醍醐味。

ユングいわく、
直観というのは
思考が潜在意識を通過するため、
その痕跡を説明するのが困難になる。

「なんだか分からないけど確かにこうなのだ!」
という感じに。

説明できないものは説明できないままに。
という事も大切にね。