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2016.10.11

頭と直感君     <一日一篇の詩  vol 4>

正しい答えをだそうと思って
膨大な資料とか情報にふれたりするよね
そうして
比較して吟味して
検討して
それでも情報が多すぎて
頭がパンクしそうなとき

胸の奥の方にスイッチを入れて
自分の中の
直感君を発動させる

膨大な情報を
彼の前に差し出してみる

その直感君はね、
「私が師匠だ。私がこの決断の責任を持つ」
とね
自分の前にも後ろにも誰もいなくてね
私を頼りに
私が決断するんだよってね

覚悟を決めると
動き出すんだよ。

感じてみて
胸の奥

すっと
道が見えてくる。

直感君が動くとき
頭のほうは休んでるわけじゃないんだ
方向を指し示す
リーダーを得たみたいに
ただ
有能に機能できるようになるだけなんだ。

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『<一日一篇の詩>とは?』 これは本日の ホロスコープや数秘を見て、COCOに届いた詩 あるいはその日なんとなしに降りてきた詩や言葉を だいたい毎日連載するものです。