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2017.01.23

自由に憧れる <一日一篇の言葉 vol.100>

                               ⇒2017年12星座運勢はこちら

組織や国や社会や
そういうものに縛られないで
生きていけたらいいのになと
本気考えたことがあって、
そうして
色々考えると
お金というものが
様々なものを動かしていて
だからそのお金という仕組みからも自由になれないものかと思ってみたけれど

どうやら
お金がまったくかからないで生きるというのも
難しい。

どこかにかってに、野宿をすればいいかと思いきや
何処だって誰かの所有だったりして
深い自然に見えるところだって国や市町村が所有している
かってに済んで生活していれば
いずれ追い出されたり
何かしら求められる

何を手に入れるのも
何をするのも

お金を払う

そうして
何処に行っても世界は誰かの
或いはどこどこの国という風に
所有されすみわけされている

これは当たり前のことなんだけれど

でもふと

あれ、世界は別に
地球儀に書かれた国境のように
地球の上に線が書かれているわけじゃない

ただ人間が
どんどん陣地をしいて
こうして世界中を
線で囲っていったのだ、

それでも
北極と南極は
どこの国にも所有されていないんだって

そんな場所が
世界にあることにほっとする

インディアンは
大地は自然のものだと思っていて
そもそも
この土地が誰のものだなんて
概念がなくて

「この土地は俺らのもんだ」と言われて
どこかに囲われていったみたいだけれど

きっと
そうした人間の仕業に
意味がわからなかっただろう。

国や会社や
社会に縛られないで
生きる事、

そういうことができるんだったら

それは
その昔の
インディアンみたいに
世の中から野蛮人だと言われたり
いかがわしく思われてしまうのだろう。

それでも
そういう自由に憧れずにはいられない。

どうしたって存在するルールとやらから
逃げ出したくなるときだってあるのだから。


今日も読んで頂いてありがとうございます。
いい一日を。

今日でvol.100!!我ながら、毎日よう、100日も書いたなぁと思うところ。(日曜日は先日からお休みしてますが)
しかし、実は最近、書きたいものがすっと、出てこなくなってきました、やってくるものでなく、なんだか絞り出す感じに。休んだほうがいいなぁと思っておりまして、
それで、100回目の今回で<一日一篇の言葉>は休載しようと思います。
今後は頻度をへらしで何かしら別の何かを掲載しようとかなぁと今のところ考えています。

<一日一篇の言葉>vol.100まで読んで頂いてありがとうございました。
そして今後もよろしくお願いいたします。

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『<一日一篇の言葉>とは?』 これは本日の ホロスコープや数秘をインスピレーションにして、COCOに届いた詩やエッセイ、あるいはその日なんとなしに降りてきた言葉を、だいたい毎日朝6:00に更新、連載したものです。