2025.07.07

人生の後半戦に思いを馳せる <一日一篇の言葉 vol.104>

今日は太陽は蟹座、月は射手座
太陽のサビアンは数えで蟹座16°「手巻きの巻物を前にして広場の前にいる男」

これは心の中にある心理を具体的なイメージに置き換えて自分を統合化しようという意味合いのシンボル。
心の中の曖昧なものを整理したい気持ちになりそうな日。

月も射手座。射手座も遠いビジョンと関係する。

心の中を整理しつつ遠い未来のビジョンについて考えてみる。
そんな事をするのに適した日といえそう。

私も今日は、今後の活動について、落ち着いて考えてみようと思っていた。
まさにドンピシャだ。

私は現在50歳で、もうすぐ51歳。
この春。うちの娘は大学進学で北海道を出て本州へ渡り
子育てもひと段落した。

これまでは何かと娘の都合を考慮して行動していた。

まぁ、特別な事ではなく
例えば…、夜は必ずいるとか
夜は電話やメール応対はせず、家族に意識を向けるとか
朝も必ず起きて弁当をつくるとか
コンスタントに日々日々繰り替えされる家事を安定的にこなすとか

こういうなんてことのないルーティンも
不器用な私には結構継続するのは大変で
日中に仕事を詰め込みすぎたり
想定外の予定に翻弄されると
すぐぐだぐだになってしまう。
なので
これを続けるために
色々と昼の仕事の内容や付き合いを随分と制限していたように思う。

独身時代はもっと時間はランダムに
やりたいこと、出会ったものに素直に反応して
訪れる出来事に流されつつ受け入れつつ
人生が展開してた。

今、娘が家からいなくなり
そうした、自由な時間が再び戻ってきた。

改めて自分の人生を仕切り直してもいいんだろうなぁと思っている。

でもここ18年間続けたルーティーンは
案外心地よく
私に穏やかな日々を与えてくれてている
すでに慣れ親しんだ『囲い』となり、
娘がいない今でも続けている。

さて、
今後どう生きるか。

せっかく手に入れた平安の『囲い』は維持しつつも
少しづつ囲いの外へ出て行こうと思う。

今日は人生の後半戦について
夢を思い描いてみようかな。

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『<一日一篇の言葉>とは?』 これは本日の 星の動きやタロットをインスピレーションにして、COCOに届いた詩やエッセイ、あるいはその日漠然と考えたことや、なんとなしに降りてきた言葉を、だいたい毎日?或いはきままに連載したものです。 。 COCOのInstagramもよろしく! ”COCO”Instagram