2022.11.18

2023年 『獅子座』 運勢 

2023年 年間『獅子座』運勢

獅子座には過去2008年から15年間。獅子座の「労働」や「義務」を示すエリアに冥王星というインパクトの強い星が鎮座していました。冥王星は破壊と創造や死と再生を司り、「労働」のエリアに冥王星があると、自分を圧倒するような義務が生じ、極端に忙しくなったり、誰かや何かのために徹底的に身を粉にして働くことを強いられたり、或いは、それまで抱えていた役割を0に戻すことになったり、全く働かないということも。どちらにしろ、この15年を振り返ってみれば、獅子座の人に課せられている「義務」や「働き方」の在り方を15年前とは全く違うものに作り替えることになったのではないでしょうか。

そうして今年はその冥王星が15年ぶりにエリア移動します。そして今度は「出会い」や「パートナーシップ」エリアに21年間鎮座することになります。その影響で獅子座は21年かけて、今までとは全く違う、対人関係やパートナーとの向き合い方を体験することになるかもしれません。

そのきっかけとなる最初の出来事が、今年の3月から6月中旬に予告のように到来します。まだ本格的な移動は2024年なので2023年の今年はまだ、予感、或いはインスピレーションをもたらす出来事があるだけかも。しかし獅子座にとっては今後のパートナーシップを占う大事な時期なので、この時期に起こる出来事には注目するといいでしょう。

ただ、もしかして、人によっては、今年の3月頃に、
、圧倒されるような強い影響を受ける誰かと出会うことになったり、文字通りパートナーに劇的な変化があったり、誰かから過剰な干渉をされるような出来事があるかも。或いは自分から付き合いの殻を破らなきゃならない必要性に駆られる出来事があったりも。

その場合、
6月にはいったんは通常通りのムードに戻りますが
「あぁ、今まで通りの付きではいられないんだな。」と自覚することになるかも。

ただ、これは、ここにきて突然対人関係でインパクトのある出来事が起こったというよりも、そもそもここ2年ぐらい前からその兆候があったのではないでしょうか?、対人関係できちんとしなきゃいけないと思う事が増えていた。真面目に向き合いつつも距離を取りたいなぁと思っていた。とか、急に誰かの事が苦手になったり苦手な人が現れたりしてフラストレーションが溜まっていたり、もっと人間関係を深めたり広げたいと思っていたけれど、なんとも言い難い抵抗感が胸にあったなどの経緯があるはず。

一見、2023年6月下旬には今まで通りにやっていけそうな雰囲気に戻りますが、
行きつ戻りつしつつも、2024年11月末にはもう、はっきりと後戻りできない雰囲気になるかもしれないことを心して。今年はその移行期までの準備期間と心得るといいかも。

この時期は今までの関係をなんとしても続けようと頑なになるよりも、自ら進んで今までの関わり方を手放して、よりより人間関係を創っていこうと行動することが開運につながるはず。その際、これまでの人との付き合い方や、パートナーとの関係が変わってしまうことを恐れないことが求められそう。そうして殻を破って進んだ先には、より自由なパートナーシップがひらけるはずです。

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とは
いえ、
獅子座には昨年から「思想」や「教養」「人生の旅」を表すところに幸運の星木星が照らしており、未知の世界を求め探求することへの強力な支援やバックアップがあります。そのため、昨年5月頃から今年の5月頃にかけて、未知の可能性を探して視索にふけったり、向上心を持って新しい学びをスタートしたり、今後の人生の目的になるようなインスピレーションを求めて見知らぬ場所に旅してみたり、自分だからこそできると思える専門分野の開拓に踏み出したりしたのではないでしょうか。

5月には、今まで取り組んだことが結果となって訪れそう。脚光を浴びる出来事があったり、
アナタの持ってる技術や能力が認められる機会が訪れそう。チャンスに恵まれる幸運の時期ですがあまり欲張りにならない方が得策。仮に巡って来るチャンスが複数あったとしても自分の能力を確実に発揮できるものに絞って納得のいくパフォーマンスを目指すと◎。今年の活躍が、今後のあなたのブランドや「看板」として貴方を支えてくれるはず。

ただ、3月からの2年間で、家族や親族、あるいは利害関係のあるものを共有しあうような密接なかかわりのなかで、何か義務や責任を感じる出来事が舞い込んでくる可能性がありそう。或いは、人と深く関わることで自分を見失ったり、振り回されることを恐れて距離をとったり、したくなるかも。

或いは
義務と責任を前に躊躇したり、或いは殻を破って取り組む覚悟を決めるか否かなど、
抗い難い問題と対峙するという課題と向き合う可能性もありそうです。
ひとによっては介護や、誰かの世話をどうするか考えたり、引き受けたりすることになったりする獅子座もいそう。

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そんなこんなで2023年の獅子座は
評価や達成感を得る出来事
深い関わり合いにおける責任への対峙など

深みも高みも味わう味わい深い一年で
獅子座らしく、クリエイトする感覚わすれず人生を味わいつくすぞ!という気持ちを忘れず進む事が大事。

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<まとめ>
・大きいテーマの移り変わり期、「労働」がテーマの時期から「出会い」や「パートナーシップ」がテーマの時期に。21年かけて、そのことが全く今とはちがう在り方へ変化するかも。
・今までの人やパートナーとの付き合い方に囚われない姿勢が鍵。
・前半は自分の可能性を模索。
・5月から脚光を浴びたり、認められたり、頑張ってきたことの成果を得る時期。
・3月から二年間は親族や深い関わりのある人との間に義務が発生しやすい、距離をとるか踏み込むかはあなた次第。

2022.11.17

2023年 『蟹座』 運勢

2023年 年間 『蟹座』 運勢

蟹座は過去2008年から15年間。蟹座の「出会い」と「パートナーシップ」を示すエリアに冥王星というインパクトの強い星が鎮座していました。冥王星は死と再生など極端なエネルギーを司り、「パートナーシップ」のエリアに冥王星があると、強いインパクトや抗い難い影響力を感じる相手と出会ったり、一筋縄ではいかない手強い人と向き合う必要性が生じる事や、対人関係で過剰な干渉をしたりされたりすることになったのではないでしょうか。或いは「運命」と感じる出会いがあったと思いきや、大事なパートナーやライバルを失ったと思った人もいたのではないでしょうか。どうであるにしろ、この15年間を振り返ってみれば、人との出会いに気持ちを強く揺さぶられるような経験をしたのではないでしょうか。

そうして今年はその冥王星が15年ぶりにエリア移動します。そして今度は「他者と深く関わる事」や「一体化」を司るエリアに21年間鎮座することになります。その影響で蟹座は他者や或いは自分以外の何かと垣根を超えて深く関わり融け合う体験をすることでまるで一度死んで生まれ変わるような体験や、文字通り、誰かの死と直面するような経験をすることになるかもしれません。

そのきっかけとなる最初の出来事が、今年の3月から6月中旬に予告のように到来します。まだ、本格的な冥王星の移動は2024年なので、今はまだ、予感、或いはインスピレーションをもたらす出来事があるだけかも。しかし蟹座にとって今後の自分と深く関わるものがなんなのか、占う大事な時期なので、この期間に起こる出来事には注意を払うといいでしょう。

ただ、もしかすると、人によっては今年の3月頃に
これまで友人だと思っていた人と思わず性的関係を持ってしまったり、誰かと同棲する話がでたり、家族の介護の可能性が出てきたり、或いは遺産や家督、技術や組織を受け継ぐことになる話が浮上したりする可能性も。何かの団体などと出会い深入りしつつある出来事などが浮上するかも。

その場合、6月にはいったん話は落ち着き、通常どおりの関わり合いに戻りますが、
「あぁ、これは覚悟して踏み込むことになるかもしれない」
と自覚することになるかも。

ただ、これは、今年になって突然深くかかわる必要が生じたというよりも、
そもそも2年前ぐらいから、誰かとの関わりの中で深く関わる必要性を感じつつも
そのことを億劫に感じたり、責任を背負うことを恐れて距離をとっていたりした経緯があるケースも。

2023年の6月下旬には、一旦は踏み込まずに回避でいそうな雰囲気になったとしても
行きつ戻りつしつつ2024年の11月末にはもうはっきりと後戻りできない雰囲気になることを心して、今年はその移行期間ととらえるといいかも。

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とはいえ、
蟹座には昨年から、「肩書」や「看板」を表すところを木星が照らしており、頑張りが報われ達成感が得られたり、かなり上の地位に一気に押し上げられたり、チャンスや幸運が多くもたらされたのではないでしょうか。そのことで多くの機会があなたの周囲に開け、新しいチャレンジをしたりして、周囲から尊敬される出来事もあったのでは、

そうして開けたことで掴んだ機会や出会いも
5月になると、定着していく段階に。
実質的に実りのある友人が今後も続く仲間として存在しているかもしれません。
貴方にとって心地よいものを共有する仲間との付き合いを大事にすることが
巡り巡ってあなたの豊かさと幸運を運んでくれる一年となるかもしれません。
また、そうした仲間と美味しいもの心地よいものを分かち合う事も幸運に繋がるはず。

ただ、3月から約二年間は
少し考えが堅くなりそう。
特に、イデオロギーなど自分の思想と違う思想をもった人を受け入れることが出来なくなったり、自分の理想や信念を考える時に、周囲に振り回されることでモヤモヤドロドロした気持ちに陥りやすくなり、他者に自分の信じることを踏み荒らされたくない。という気持ちが強まる可能性も。そんな自分に少し戸惑うことも。

遠回りしてもいいので、確かな考えを得たいと
大学にいって学び直したり、信頼できる先生を求めたり
深遠の知識を求めて読書をすることも、あなたの信念や理想を豊かにして
ゆるぎない自分になるのを助けてくれるはず。

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< まとめ>

・大きいテーマの移り変わり期、「出会い」「パートナーシップ」がテーマの時期から「他者と深く関わる事」「一体化」がテーマの時期へ移行。

・覚悟して踏み込むこまなきゃならないことが浮上するかも。

・新しくつかんだ立場により生まれた繋がりが定着し、実利的な仲間が出来るとき。
 心地よい事を共有しよう。

・考えが堅くなり、違う思想の人とは相いれなくなるかも。
 モヤモヤすることが増えるかも。
 遠回りしてもいいので深遠の知識に手を伸ばすと◎。

2022.11.16

2023年 『双子座』 運勢

2023年 年間『双子座』運勢

双子座には過去2008年から15年間。双子座の「他者との深い関わり」を示すエリアに冥王星というインパクトの強い星が鎮座していました。冥王星は死と再生を司り、「他者との深い関わり」のエリアに冥王星があると、他者との関わりの中で生まれ変わることを無意識に望み、踏み込みすぎるところまで踏み込んでしまったり、隠されたものに興味が湧いて魔術や妖術、霊的なものに関心が湧いたり、親族との深い部分に触れる事で、文字通り「死」に触れたり直面することで生まれ変わったような体験をした人も。性的なことをトコトン追及したり。弟子入りすることで師匠から技を受け継ぐ形で深く関わるケースも。深い関わりの仕方は様々ですが、この15年を振り返ればそうして、誰かとことん関わることで生まれ変わるようなことがあったのではないでしょうか。

そうして今年はその冥王星が15年ぶりにエリア移動します。今度は「思想」や「信念」或いはより高見を目指すような向上心を司るエリアに約21年間鎮座することになります。その影響で双子座は今までとは全く違う思想や信念と出会う事になるでしょう。新しい物の見方は双子座のものの見方を深く広く視野を広げ、「信じる」事が根底から変化するという体験をすることになったり、信念を強く持ち、トコトン貫くよう促されていくことになるかも。

そのきっかけとなる最初の出来事が、今年の3月から6月中旬にかけて予告のように到来するかもしれません。まだ本格的な変化は来年2024年なので、今年はまだ、予感、或いはインスピレーションをもたらす出来事があるだけかも。しかし双子座にとって今後の自分の「信念」となるもの事、或いは活動やその目的や意図となるもののヒントを得ることになるかもしれないので、この時期に起こることには注視するといいでしょう。

ただ、もしかして、人によっては今年の3月頃にこれまで信じて来た事が打ち砕かれるような決定的な出来事が起こる可能性があるでしょう。自分の考えが通用しないことを突き付けられたり、考えの甘さを痛感するかも。或いは全く思想の違う人との出会いによりカルチャーショックを受けることも。

その場合、6月下旬には、一旦は状況は元にもどり
今までどおりの考えや意図をもって日常を送ることになりますが
「今の考えでは駄目だ」とはっきり自覚することになるかも。

ただ、これはここにきて突然カルチャーショックを得たというよりも
そもそもここ2年ぐらい、考えが頑なになり、自分が理解できないことや考え方の違うものに対して排他的になったりする面があり、そんな自分に何処か無理を感じていた経緯があるはず。

一見、2023年には元の考えに戻り、落ち着いたかに見えても、行きつ戻りつしつつ、2024年の11月末にはもう、はっきりと後戻りできない程、自分の「信念」や目指すべき理想の変化がやってくることを心して、今年はそこに至るまでの移行期間と心得るといいかも。

この時期は、受け身で守りでいるよりも、進んで自分の納得のゆく思想や考えを求めることが開運につながるはず。ただ、これまでの貴方の発言を良く知る人々から、以前とは考えが変わってしまった貴方への信頼を失ったりすることを恐れないことが必要になりそう。

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とはいえ、双子座は既に昨年から友人を通じて新しい刺激を得る機会が増えていたのではないでしょうか。今年も引き続き、友人や同じ目的を持った仲間は貴方に新しい刺激を与ええてくれます。特に新しい試みの集団に参加することで、今までにない横の繋がりが広がっていきそうです。思い付きを実行したり無謀に思えるチャレンジをする仲間や集団の活動に貴方も参加することで新たな未来像を発見したり、新しい横のつながりが展開しそうです。

ただ5月下旬からは疲れが出そう。
他の人が干渉しない独りの時間を確保して、慣れ親しんだ心地よいものたちに触れることで、自分のナイーブな感性や感覚を取り戻す時間が必要です。自分独り趣味を広げたりすることも今年の貴方を支え疲れを癒すツールになるはず。

一方
3月から約2年間は、何かしら責任のある立場に立たされることになるかも。
貴方にとっては重すぎる責任を抱える場合もあり、なかなかに大変な年になりそう。うっかりすると固くなり、部下や後輩の自由を許せない心の狭さにつながるケースも。大事なことは表向きのステイタスに拘らず、仕事場をどんどん変えていく勇気や、人が見落としがちな奉仕的分野に意識を向け、自分を投げ出すような覚悟で事に当たることが開運の鍵。

上手く行けば1年~2年後には周囲から実力を認められることになるはず。

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<まとめ>
・大きいテーマの移り変わり期、「他者との深い関わりあい」がテーマだった時期が終わり、「思想」や「信念」がテーマの時期に突入。これまで信じていた信念が覆るような刺激やヒントと出会うかも。

・自分から積極的に納得のいく思想や意図を探しに行くことが鍵。

・新しい試みを試すような集団に参加するのは吉。視野を広げたり、必要な新しい横の繋がりが広がる暗示。

・5月からは疲れが出そう、一人の時間を大切に、慣れ親しんだものに囲まれて◎。

・3月から2年間は責任ある立場に縁がありそうですが
 自分のステイタスにこだわらず奉仕的な役割に目を向けて。

2023年 『牡牛座』 運勢

2023年 年間『牡牛座』運勢

牡牛座には過去2008年から15年間、牡牛座の「信念」を表すエリアに冥王星というインパクトの強い星が乗っていました。冥王星は死と再生を司り、「信念」に冥王星があると、自分の活動の意図や信じていることを極限まで極めて見ようと思い、中途半端な考えを嫌い、とことん考えたり、周囲が驚くような極端な取り組み方をしたりした面があったのではないでしょうか。憧れや、今ここに無い何処かへ手を伸ばしたい、見たことの境地へ到達したい、そんな思いで行動した結果、15年前とは違う地点にたどり着き、15年まえとは全く違う信念を胸に抱くことになった牡牛座もいるのではないでしょうか。

そうして今年は冥王星が15年ぶりにエリア移動します。そして今度は「達成」や「肩書」を司るエリアに21年間居る事になります。その影響で、牡牛座は今までと全く違う「看板」を持つことになったり、まったく違う社会的な目標を持つことになるかもしれません。周囲から抱かれる貴方とは誰?というイメージが新しく生まれ変わるのです。

そのきっかけとなる最初の出来事が今年の3月~6月中旬にかけて予告のように到来します。まだ本格的なエリア移動は2024年なので、今はまだ、予感、或いはインスピレーションをもたらす出来事があるだけかも。しかし牡牛座にとって今後の自分の目標や立ち位置を占う大事な時期なので、この時期に起こる出来事には注意を払って下さい。

ただ、もしかして、人によっては、今年の3月頃にこれまでの自分の看板やイメージ、立ち位置のままではいられない決定な出来事が起こる可能性があるかも。或いは運命的なライフワークと出会い、周囲を圧倒するような新たな「看板」と出会うことも。極端な場合は、並ぶ者ののない実力者や権力者のような肩書を得る場合もあれば、何もしない世捨て人のような烙印を押されたり、大事にしてきた立ち位置をあっさり捨ててしまう事も。或いはなにがしかのきっかけで何としても周囲を圧倒する「看板」を手に入れてやる!!という強い目標や欲望を持つことになる人も。

どちらにせよ、これまでの自分の立場を手放して、あたらしい自分の立ち位置をつくることになっていくでしょう。

その場合も、一旦は元のポジションに戻り落ち着いたムードが戻りますが、
「今まで通りの自分ではいられない」とはっきり自覚することになるかも。

ただ、これは、ここにきて突然起こった出来事というより、ここ二年ぐらい周囲の期待する「自分」というものに義務や責任を感じるとともに、立場を失うことを恐れ保守的になり身動きがとれなくなりつつある自分を感じていたのではないでしょうか。何処か追い立てられるような不安を感じていた人も。

一見、2023年6月下旬以降は、元の通りに進めそうなムードになりますが、
行きつ戻りつしつつも2024年の11月末にはもう、はっきり後戻り出来ない雰囲気になるかもしれない事を心して。今年はその移行期間と心得るといいかも。

この期間は受け身でいるよりも、自ら進んで、より今の自分の本質にあった、立場やあり方を求めて行動する方が開運につながるはず。その際、それまでの立場や肩書を失う事を恐れないことが求められそう。

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とはいえ、牡牛座には昨年から、密かに温めてきたことがあるのではないでしょうか?一人で誰にも影響されず取り組んできたことは貴方を癒し活力を与えてくれていたはず。それは何かしらのアイディアかもしれないし、作品づくりかもしれない。料理の場合もあれば、スポーツやアウトドア、スリルを伴う事や新しいジャンルの勉強かも。

もしかすると、そうして一人で熱中していたことが5月に日の目を見ることになるかも。そもそも、牡牛座はとても感覚的でのんびりした気質の人が多く、自分の感覚やコダワリに従い堂々と存在できる人が多いのが特徴です。昨年から今年の前半にかけて一人熱中したことにより、再び自分の感覚を取り戻し、自分らしさが戻ってきた感じがしそう。

5月下旬からは幸運の星木星が牡牛座の頭上に輝き加護を与えます。「なんとかなる」というおおらかさと周囲にたいしても、どっしり受け止められる雰囲気を取り戻すことでチャンスや機会に恵まれる暗示。ただ、器用にあれもこれもこなすやり方はあまりシックリこないかも。仮に複数のチャンスが巡ってきても、その中で最も自分の適性にあったものに集中することが開運の鍵に。多少堅物にみられても自分の感性やコダワリは大事したいかも。感覚や自分の持ってる技術を生かす機会があれば達成感を感じそう。

一方、3月中旬からはそれまでの仲間に急に苦手意識を感じたり、それまでは進んで繋がりたいと思っていた仲間との関わりが急に義務感によるものに感じられて億劫になることも。
或いは新しくできる仲間はちょっと気難しかったり厳しい意見をいう人が多く、なかなか心を通わせることが出来ないかも。

今年は、楽しみや娯楽を友人に求めるのではなく、現実的な忠告や実利的なつながりを得られる友人を求めるといいかも。必然的に友人の数が減ることになったりするかもしれません。

しかし…どちらかというと友人関係は混沌とする可能性も。困っている友人に心を開けない自分をひどい人間に思えてしまったり、優しくすべきでない友人に手を差し伸べて逆に駄目にしてしまったり、友人を当てにしたら物事がぐちゃぐちゃになったり、何かと悩むことがあるかも。今年はなかなか正解が見出せないと観念し、手探りしながら新たな友人との距離感を探るべし。

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<まとめ>
・大きいテーマの移り変わり期。自分の「信念」がテーマの時期から、周囲からみた自分の立ち位置や「看板」「肩書」がテーマの時期に。これまでの看板が壊れる予感と新しい看板のイメージのゲットと変化への準備。

・昨年から一人で熱中したことが、自分らしさを蘇らせてくれたことを実感。

・チャンスが増える幸運期到来。
 おおらかに自分らしくのびのび活躍できそう。

・これまでの仲間に苦手意識?!
 実利性の高い友人が増えすかも。
 友人関係は少し混沌としそう。観念して、手探りで距離感をさぐるべし。

2022.11.15

2023年『牡羊座』運勢

2023年 年間『牡羊座』運勢

牡羊座には過去2008年から15年間。牡羊座の「看板」を示すエリアに冥王星というインパクトの強い星が乗っていました。冥王星は死と再生を司り、「看板」に冥王星があると、強い支配欲をもたらしたり、周囲を圧倒するような威圧感を与える場合。或いは牡羊座の人のキャリアを大成功に導いたかと思えば、全てを0に帰してしまうような展開をもたらしたりもしたのではないでしょうか。どちらにしろ、この15年間を振り返ってみれば、牡羊座の「私は何者です」という看板の部分を15年前とは全く違うものに作り替えることになったのではないでしょうか。

そうして今年はその冥王星が15年ぶりにエリア移動します。そして今度は交友関係や仲間、未来のビジョンなどを司るエリアに約21年間居る事のなります。その影響で、牡羊座は21年かけて、今までとまったく違う未来のビジョンを持つことになったり、まったく新しい仲間と出会うことになるかもしれません。

そのきっかけとなる最初の出来事が、今年の3月から6月中旬に予告のように到来します。まだ本格的な移動は来年2024年なので、今はまだ、予感あるいは、インスピレーションもたらす出来事があるだけかも。しかし、牡羊座にとって今後を占う大事な時期なので、この期間に起こる出来事には注意を払って下さい。

ただ、もしかして、人によっては、今年の3月頃にこれまでの仲間と決裂するような決定的な出来事が起こる可能性があるかも。友人から迷惑をかけられたり、或いは思想の違いから仲間から追放されたりも。牡羊座自身も自分と違った考え方や未来の夢を持った仲間を受け入れられず、自分のテリトリーから追放したいような極端な気持ちに駆られるケースも。

その場合、
6月にいったんは、落ち着いたムードが到来しますが、
「あぁ、今まで通りでは駄目なんだな」とはっきりと自覚することになるかも。

ただ、これは、ここに来て突然決裂した…というより、そもそもここ2年ぐらい、前はとても親密だった仲間とあえて距離をとったり
、一部の仲間の存在に居心地の悪さを感じたりしていた経緯があるはず。

一見、2023年6月下旬以降は元の通りに進めそうなムードになりますが、
行きつ戻りつしつつも2024年の11月末にはもう、はっきりと後戻りできない雰囲気になるかもしれないことを心して。今年はその移行までの準備期間と心得るといいかも。

この時期は受け身でいるよりも、自分から進んで、より自分に適した仲間や環境を求めて行動する方が開運につながるはず。その際、それまでの仲間や自分のファン。応援してくれた人たちをある程度失うことを恐れないことが求められそう。

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とはいえ、
牡羊座には昨年から幸運の星木星が頭上を照らしており、木星の強力な援護やバックアップがあります。そのため、昨年から5月から今年の5月にかけて、既に新しいインスピレーションが湧いてきて、それに従い新しいチャレンジをしたり、その結果、新しい豊かな出会いに恵まれた牡羊座もいたのではないでしょうか。そしてその出会いは今後の12年を繁栄させる種となるはず。既に始まったあたらしい種を育て、既に枯れてゆきつつあるものを手放す。それが今年の大事なテーマの一つになる暗示も。

何を手放し、何をもっと増やすのか?
その見極めが行われるのが今年となるはず。

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5月には、新しいチャレンジの時期が終わり、それまで取り組んだもの定着させるような時期に。
ただやりたいようにやってるように見えて、ガッツリ、収入面を見据えたり、経済的なことを考慮するようになるかも。金運は上々なので、収入が増加する傾向。牡羊座の貪欲さに応えるように求めれば金運は上昇して結果となって掴むことができるはず。

能力が開花する時でもあります。それまで培った技術や、生まれ持った才能が表面化し、経済的な結果として還元されることもあるかも。

まだ、特にそういった能力を持ち合わせていない牡羊座は、今年は是非、能力開発がオススメ。何かを学んだり習得したりすることで、アナタの価値が高まるような技や才能を得ることができるはず。

ただ、3月下旬からは何かとストレスを溜めがちに。コンプレックスを刺激されて逃げだしたくなったり、鬱屈した気持ちをため込むこともありそう。牡羊座は弱みを見せたがらず虚勢を張りがちですが、3月から2年ほどは内側にちょっと脆いものを抱えることになるかも。そんな自分を隠したくなるかもしれません。できれば、まったく利害のない。かつ信頼できる友人や或いは専門のカウンセラーなどと繋がり、自分の弱さを支えてくれる誰かを確保することでこの変化の時期を上手く乗り越えていけるはず。

今年は特に、自分へのご褒美大事にしよう。
美味しいものを食べる。癒される体験。
モフモフの寝具やまったりできる温泉などなど
五感を刺激する喜びを自分に与えることで活力が増し
運気UPに繋がるはず。

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<まとめ>
・大きいテーマの移り変わり期。自分の「看板」がテーマの時期から、交友関係や仲間、未来の夢やビジョンがテーマの時期へ。
・昨年トライした新しい事を定着させる時期。
・既に枯れつつあるものを思い切って手放し、新しく未来に繁栄しつつあるものに移り変わる移行期間。
・金運は上々。増加傾向。
・能力開花の傾向。
・3月下旬からストレスを溜めがち。心の支えを確保が肝心。
・五感が喜ぶご褒美を自分に与えよう。