2012.11.14

コラム 9  「CUP 10番」

今日の一枚 CUPの10
気持ちとしての欲求が具体的な形となったカード

幸せな家庭。
のどかな暮らし、
夢にみたような事が実現する喜び。
お金だけとは限らない遺産

…うーん、なんで今日これがでたのかなー。
今日は正直少し疲れていました。
雑誌で来年頭掲載の占い特集記事を書いたり、
思いがけす予定が入り、
ここ数日は追い立てられている感じがしていた。

「CUPの10」
リラックスして、楽しんで、満足して・・・。そんな至福なイメージ。
そして少し閉鎖的。
限られた空間や限定した場。
「この…範囲は…安全よ」
「この…範囲は…幸せよ」
「ここ場では…夢が…実現したよー」
とか

あぁ、そうだね。
少し、仕事から目をそらせて、
部屋に家庭に目を向けて、
ちよっとコーヒーでものんでほっと落ち着こう。
美味しいごはんをつくろう。
今日の出来事をみんなで話そう。

もう一枚引いてみよう

「TEMPERANCE14番」
あぁ、なるほど、

「一気にやってはいけない。」
そういわれてる感じがするな。

実は12星座占いの記事、今週中に一気にかきあげようと思っていた。
でも手帳をみると以外に予定は満載。
そんなに詰め込んで大丈夫かなーと。
でも来週以降に記事の作成を持ち込んでも大丈夫かなーとか悶々。

生活を大事に、穏やかでいながら
記事の作成はちょっとづつちょっとづつ完成させて
ちょろちょろとね。

いっぺんにやるとバランスこわれるわよ。
とね。

占いの仕事。人のお話を聴く仕事。
私にとってはバランスが大切。
疲れすぎたり、今詰すぎたり、バランスを崩すと
お客様のお話を「聴く力」を失う

そして生活、子供を育てながらの仕事

これもまた、やり続ける力
日々穏やかさを保ちながら

今日はここまで。

2012.10.28

お知らせ

営業日時を変更致しました。
今後COCOのセッションは
平日 月火・金土曜日 10:00~18:00 ※祝日はお休み
の営業とさせていただきます。

なお、来月11月3日(土・祝)は休まず営業致します。
ご予約お申込みお待ちしております。

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なお、水木曜日は
「melcnow」の宮崎亜由美先生の
カラーセラピー教室及びセッションを開催いたしております。
こちらも是非どおぞ!
→カラーギルドメルクナウ
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2012.10.22

コラム 8  20番 JUGEMENT

今日の一枚は20番

「時空を超えて」という声が
このカードの私の中の声。

そもそも2系列というのは時間に関する意味合いがある。
2は過去指向
11は未来指向
そして、20はその二つの両立ともいえ、超越ともいえ

ただ、時間の事を説明しようとしたり
つかみきろうとすると
もやもやと、心の雲に覆われてつれていかれてしまう。
ま、簡単にいうとわかりきれないのがこの20のカード

つかみきれないまま、
でも多様なイメージを抱え
突き抜けない思いを生起させられる。

このカードの意味がすっきりと晴れ渡るほどにつかみきれるとき
私自身が時間を超え、
時間という概念の縛りがら解き放たれるときなのだろうかね。

時間。
時間は実は人が集合的に無意識で抱く、一つのルールだという
時間という信念から解き放たれたとき
今ここに全てが
あることを知るという。

さてさて。

今日の一枚
忘れていたことが蘇る。
失われた可能性が戻ってくる。
あるいは、何か因果律から自由になるきかっけが来るのかしらね。

これだけでは読み切れないので
今日はズルしてもう一枚。
「19番 太陽」
ふむ。
ふむ。

あぁ、そうか。わかった。
なんか今日はは気づくのね。
あるいは、葛藤していた二つの問いの両立さくとでもいうか
一つの解決へ向け、動き出す予感。

ふむ。
…と私の中では納得、
でもどう説明すれば、
コラムとしては不十分な結果となったけれど、
カードリーデイィング自体が直観を使った世界。説明しきれない点もまた醍醐味。

ユングいわく、
直観というのは
思考が潜在意識を通過するため、
その痕跡を説明するのが困難になる。

「なんだか分からないけど確かにこうなのだ!」
という感じに。

説明できないものは説明できないままに。
という事も大切にね。

2012.10.11

コラム 7  13番「DEATH」

今日の一枚、
13番。
そうかぁ。

13番をどう迎え入れるかがキーだなぁ。
13番というとその死神が描かれたイメージからか
悪いというか忌み嫌われるカードの典型といえる。

でも、13番。私は人間の人生の核をなすような重要なカードだと感じる。

「変容」としての13番、
新しい「枠組み」としての13番
ダイレクトで赤裸々な13番
全てを解体して再生する、究極の救世主としての13番
ただ、13番を受け入れる事ができたとき。

人生には定期的に13番がやってくる。
正しいと思った考え方、絶対大丈夫と思っていたパートナーとの関係性
よりどころとなる環境、地位、などなど
自分を時に守り時に形づくる、
その枠組みはいずれ、必ず使えなくなるあるいは変化し、失われる時がくる。

この変容、
変容すること、死んでいくことが
大いに生きる事そのものに思えてならない。

さて今日の一枚、
私の13番をどう迎え入れようかね。

2012.09.18

コラム6 今朝の一枚「0…THE FOOL」

ブログに何を書こうかと、考えているうち
暫く更新が滞っていました。
これはまずなぁ・・・という事で、
タロットについて日々思うところを書いてみようと思います。

ここ4年、私は毎朝、日々のお客様へのセッションとは別に
トレーニングとして自分ために、ルーン、タロットを引いてリーディングをし続けています。
その今日のメインの一枚について。

今日は「0、ゼロ、FOOL」

まず、第一インパクト、
「あ、今日は連絡はこないのね」
と感じた。
というのは実は今、新しい活動を始めようとアプローチしているのですが
今は、その返答の連絡待ち。
連絡が来ないか、進展しないか?

そしてFOOLには
モラトリアム。
何処にも所属しない。始まってもいない。
まるで、卒業式から始業式までの空白のような意味がある。
未知数の可能性とか
絶対的な自由!
でも、その何にもとらわれない、自由さは
守るもののの一切ない、姿。
何も考えていない、阿呆物
役立たず、

まぁ、色々な意味がある。

実は、誰しも、いつもFOOLなのだと思う。
タロットをしまうとき、FOOLを一番上にしてしまう占い師の方も多いのではないでしょうか。
何もない。FOOL、でもどこにでも存在するFOOL
このFOOLというカード。
私は「命の働き」、そのもののように思えてならない。

何もない。ということ。
全てであるということ。