2021.12.23

2022年 天秤座 運勢

年明けから2月末頃まで、自分の人生の「基礎」や「土台」に関して意識が向かいそう。
単純に家や家族との関係が賑やかで華やぐケースもあれば
仕事や生きる上での土台となる能力や才能、ルーツと向き合うことになる人も。

どうであれ足元に意識を向ける事で運気が活性化します。
結果を焦るより、物事順番に確実にしっかり固めながら歩むことが肝心な時期。

今年は全般的に
仕事や必要とされる役割のウエイトが大きくなりそう。
職場に恵まれるケースが多く、充実した時間をすごせる傾向が強いですが
同時に請け負いすぎて忙しくなる可能性もあるので
自分の限界を見定めるよう意識的になることも大事。
ただ、必要とすることに応えて、喜んでもらえたり人の役にたてたことを
心から嬉しく感じ、そのことを通じて自分に自信やプライドを持つ気持ちも育ちそう。

5月になると対人関係が活性化しますが
少し熱が高まりかっかとしやすい暗示も。
貴方に対して、攻撃的だったり唐突に思いをぶつけてくる人がいると感じることもあるかもしれませんが、それは実はあなたの中の闘争心や攻撃心に周囲が反応してのことかもしれません。
あなたは自分の中の攻撃的な発言には無自覚になりやすい時期のため
あいてからいきなり攻撃されているように感じるかも。

また、相手は攻撃してるつもりはなく
率直すぎるだけの場合があるので
臆せず、あなたの方も率直に発言してみることも大事。

普段、相手の気持ちや考えなど空気を読みスマートな行動を心がける人が多い天秤座にしてみると、空気をよまず率直なコンタクトをとってくる人との交流は挑戦のような感じもするかもしれませんが、いい刺激になり、あなたの中の主体性を発掘し夢や希望を刺激してくれることになるかも。

或いは、女性の場合は特に、単に男性からの積極的なアプローチが増えたり、男性と仕事したり関わる機会が増えるケースもありそう。

8月になると、向上心が高まり、色々な事が知りたい!学びたい!という気持ちになる天秤座もいそう。年齢が中年期であっても学校に再入学する決心をしたり、ネットの講座を申し込んでみたり、知的な部分が活性化します。

エネルギーが高まるので
何もトライすることがないと、消費しないままのパワーが
考えすぎたりする方向になってしまい神経過敏になってしまう天秤座もいそうなので
知的な冒険もいいですし、
実際にあちこち移動してみることで視野を広げるのもおススメ
休みの度に、近場への小旅行は見聞を広げ、
あなたのエネルギーを心地よく消費してくれるはず。

活発な対人関係と知的な向上心によって
あらたな視界を獲得することができる一年になるのでは。

2022年 乙女座 運勢

今年は関係に恵まれる傾向が強く
対人関係を通じて、自分の尊厳のようなものを感じ
豊かさを享受したりするような出来事が増えそうです。

出会いやパートナーシップの面ではあなたを無条件に受け入れてくれる人出会える時です。
トキメキは少し弱めかもしれませんが、
安心できる人や所謂好条件の相手と出会える暗示があるので
恋人候補を探すというより結婚相手を探すなら今年がおススメかも。

恋人でなくても
支援者のような人と出会うケースもあります。

ただ、一方で対人関係に期待しすぎたり、頼りすぎることには要注意。
過剰な期待は失望を招いたり
せっかくの温かい存在との信頼関係を損ねる可能性もあります。

何より、対人関係から温かい反応や支援を得られるのは
あなたがいままで、自分に厳しく、義務や責任を果たしてきたことの成果でもあります。
昨年から、他者から与えられるニーズや要望に、自分独自のスタイルや方法で応えてきた乙女座も多いはずです。ベタベタしたり、過剰な評価や認知を得られずとも
フラットに恒常的に応じられるクールなスタイルを作り上げた人もいるのではないでしょうか。

そうして、クールにシビアにやるべきことに応えてきた貴方だからこそ
今年は、周囲からの無条件で温かな反応。信頼や支援を得る機会が巡ってきたのです。

年明けから2月末までは、恋愛や趣味、クリエイティブなことや子供のいる人は子育てに関することが活性化しそうです。

恋愛の場合、気持ちはワクワクと華やぎます。乙女座の恋愛は気持ちはポーっとしていても結果をしっかりと考えていて、多くは結婚についてしっかり考えます。今年は良縁と巡り合える時ですので、結婚を考えるような恋愛に年明け早々出会える可能性は大です。出会いの要素が身の回りに無い人もこの好機を黙って逃すのはもったいないかも。これを機に、結婚相談所に登録したり、婚活パーティーや婚活アプリなどに思い切って登録するなどチャレンジしてみては。

クリエイティブな面を発揮する人も。
クリエイティブといっても芸術ということでなく、自分なりの創造性を仕事や趣味で発揮する時期となるかも。自分で考えて実行する。そのプロセスをワクワクと行える時期です。

遊びや催しに夢中になりエンジョイする人もいますが、その場合は、世の中で話題になっていたり流行っていたり、世の中でこれは価値があると認知されているようなことに熱中しそう。

5月になると、
既に深い関わりを築き、切ってもきれない縁になっている人に対しては、臆せずハッキリと自分の意志や権利を主張することになりそうです。与えてくれるものは堂々と受け取り、必要のないものには、ごちゃごちゃいわず、スパッとNOという、ざっくりストレートな面が現れそう。深くなった相手にこそ、配慮がなくなり、失礼なことでも無自覚に言ってしまう傾向があり、また、そういうハッキリしたモノ言いを受け入れてくれる人でないと、更に深くには踏み出せないかも。という想いもあり、相手との関係の禊のようなものともいえます。ただ、せっかく深い縁になった相手との関係を損ない、後悔することもあるので、多少の配慮は必要かも。

一方、対人関係ではなく、何か自分なりに新しい発想ややりたい事の「種」のような事が芽生え、それに熱中することになるかもしれません。ただ、これは5月以前の「流行」や「世間で評判の」遊びやクリエイトとは違い、アナタの中で「これ!」と感じる新しいパッションです。まだこの「種」が何になるかはわかりませんが、この種がいずれ具体的な成果になったり、あなたの専門的な技として開花する可能性もあります。「これして何になるの?」という心の声には負けずに、とにかくやってみることが肝心です。

8月からは、仕事や社会的な場で、アナタの活躍の機会が広がりそうです。
眼の前のニーズに臨機応変に対応しなければならない事が増え、クルクルと忙しく動き回ることになるかも。

それまで努力してきた人にとっては
脚光を浴びたり、能力が発揮されるチャンスの時期でもあります。
営業職などの人は顧客をゲットしたり所謂「勝利」を得る能力や闘争心が高まるでしょう。

会話力もあり機敏な知性が光ますが
少し鋭すぎてしまうことには注意して。
乙女座は細かいことによく気が付き。闘争心に火が付くと完璧を求めて批判精神が活性化し自分だけでなく、他者に対してもつい間違いを指摘したくなります。批判精神を周囲へ向けると、むやみに敵を増やしてしまう可能性あります。

中にはリーダーシップを求められるポジションにつくことになる乙女座もいますが
末端や細かい事に目がいき、全体象を見失いやすいので、他者の視点は必要です。

ですから、
完璧を求めたい気持ちになったら、その気持ちを他者ではなく「自分」へ向けるよう意識することが肝心。

今年は対人運に恵まれる年です。
他者を「許す」ことを意識することが出来れば
あなたのミスや能力の限界を受け止め、必要な助言をくれる。後ろ盾のような存在や応援者を得る事ができるはず。

2021.12.22

2022年 獅子座 運勢

これはものの例えですが
獅子座は普通は人を招き入れない奥の金庫部屋のようなところに鍵がかかっていないようなところがあります。人がいい、とも言えますし、他者に寛容で懐が大きいとも言えますが
無防備ともいえるでしょう。

それは、なんとなくフィーリング許せば、かなり無防備に無条件に
他者を受け入れるという人のよさといえます。
時にそれが裏目に出て、信頼した人から尊厳を傷つけられるような辛い体験となることもまれにありますが、多くは、そんな懐の広さにより、困ったときに丁度良く誰かに助けてもらえたり、ピンチを救われたりもします。

どうして獅子座に与えようという人がいるのか?といえば
それは獅子座自身が自分への尊厳を大事にし、自分がここに存在しているだけで価値があるということ何処かで信じている星座であると同時に、他者に対して、同じように、ありのまま「存在するだけ価値があるよ」というメッセージと光を与える存在でもあるからです。
(例外もあります:星の配置によっては獅子座でも自分の尊厳をなかなか信じられない人はいます。)

今年は、そんな獅子座の懐に色々と不思議なギフトが届くかもしれません。

そして、思いがけない助けの他に
深い関係の関係性から豊かさを『受け取る』年となる獅子座もいそう。

夫や親族など、利害をともにするような相手との関係
人によっては共同経営などの形でともにリスクを共有する仲間との間においての幸運や
師弟関係のような密接な関わりあいもしかり。

『受け取る』ということが鍵なので
技や技術、知識の他、財産などを受け取るというケースもあるかも。

逆の言い方をすれば
今年、幸運を享受したければ、「深く関わる」ということが肝心です。
すでに付き合いのある恋人とは、一歩踏み込んでよりお互いに利害を共有しあう関係(結婚)を検討するときかもしれませんし、

何かを学びたくて、あれこれ表面的にふれながらどれにしようかなぁーと検討してた人も、ジャンルを絞り、より深く踏み込んだ学びの決意をし、少しクローズな学習グループに入会してみるなどもアリかも。

年明け早々から2月末ごろまでは
自分が仕事や社会で求められる事に応える、責任や義務のようなものに追われる獅子座もいそう。結果をしっかり出さなきゃと思う出来事があり、忙しさもありますが、華やかで楽し気に役割を果たしている感じもします。

ここでしっかりニーズに応える事で
社会的な認知や自信をえることに繋がっていく暗示も。

5月からはエネルギーが活性化。
向上心が沸き起こり、気持ちも盛り上がりそう。
それまで、じっくりと狭く深く物事に関わることが大事としたら
5月からは広い世界に目けて、新しい出来事を体験したい!というきもちや行動力が大事になりそう。

8月下旬にはには「仲間」を求めたい気持ちも強まり
活発に交流し情報交換をしそう。
ただ、深い関係をつくる交流よりは
浅く広くフットワーク軽く。という感じの方がシックリくるかもしれません。

友達に恵まれる時ですが
学生時代の交流のように、あまり責任のない軽やかで素直な好奇心でつながるような縁が増えるかも。

じっとしてるより細々と動き回っていたり
あちこち行き来しているほうがシックリきそう。

そうして動き回る中で
今後の自分の夢や未来像が見えてきたりや今はまだ浅くでもいずれ重要なつながりとなる出会いの種も得られるはず。

2022年 蟹座 運勢

向上心が胸にやどり
自分の世界を広げる一年になりそうです。

蟹座は内と外を区別する意識が強く、身内と身内以外と判断し、身内以外には積極的な関わりを築こうとしない傾向があります。「やさしい」「温かい」というイメージを持たれがちな蟹座ですが、実は身内にはとてもやさしいけれど、身内以外にはとても冷たかったり、「外の人」と認識した人には残忍だったりすることも。

ただ、今年はもっと広い世界と出会い活躍の場を広げたくなったり、今までの狭い世界から出て新たなつながりを作りたいという気持ちが芽生えそう。

それは「いろんなものに共感する」という姿勢になりそう。
自分と考えが違うもの、違うテリトリーにいるもの、そうしたものにも理解を示し
共感を持とうとすることが今年の鍵になりそうです。そのことがアナタに新しい世界と出会うきっかけを運んでくれることになるはず。

目標を持って、つながりを求めることになる人もいそう「こうなりたい」という希望や目標を持ち、そこに辿りつくために、今までのアナタのテリトリーを超えた出会いを求め、多くのことを吸収することになるかも。

年明け早々~2月末ごろまでは対人関係が活性化しそう。
和気あいあいと活気がありますが、楽しげな交流もあれば、過剰に他者に自分のテリトリー内に立ち入られた気がしてイラっとする出来事もありそう。

蟹座は対人関係に社会性を求めるところがあり、出合う人に社会的な力を期待したり、繋がりをつくることそのものが
自分に社会性を持たせてくれるものとなることも。

対人関係が活性化する2月末までのこの期間に、今後の活動で共に戦える社会性を持った仲間は誰なのか?今後につながる大事な人脈を確保する機会になる可能性もあるので、大事な人、必要な人を見定めることを意識して◎。

5月から、社会的立場に幸運の星が輝き、あらゆるチャンスや注目される機会が増えるかも。
ただそれは黙って降ってるような幸運ではなく、自ら戦ってつかみ取るような幸運です。
それまでに手にした人との繋がりを糧に、新しい挑戦に乗り出す蟹座もいそう。

自ら言い出しっぺになり、過去にやったことのない新しいことを始める先導者となるかもしれません。

ただ、8月から注意が必要。
怒りが闘争心が内側にたまりやすく、その怒りに無自覚になればなるほど、思いがけないところで突発的にカーッとしたり、自分とは関係のない問題につい熱くなり巻き込まれたりすることに発展しやすいので要注意。

エネルギーを有効に使うには、闘争心を学びを有意義な活動へ昇華することを試みるといいでしょう。
一人きりで読書に熱中したり、近場でもいいので一人旅のようなものをするのもおススメです。
ボランティアなど人助けもエネルギーの浄化やエネルギーの健全な発散につながります。

2021.12.20

2022年 双子座 運勢

今年の双子座は、社会性を司る場所に木星が輝くため、
昇進昇格などのチャンスに恵まれたり、何かと注目されたりする機会もありそう。
好奇心旺盛な双子座の性質がいい意味で発揮され評価されるかも。

元来好奇心が強くあれもこれも目移りするように色々なものを咀嚼する双子座ですが
割とドライな姿勢であまり深入りはしない事が多いのですが今年の双子座は「共感」力が強まります。
「分かり合いたい」「わかってもらいたい」という気持ちが強まりますので、コミュニケーションは豊かに発展します。
「あぁ!こういうことか!」という発見を求める傾向がある双子座ですから、あらゆるところに浸透して、あらゆることを理解しようとするでしょう。

ちょっと取っ散らかって散漫に広がりやすい時期ですが、年間を通じて、多様な考えや多様な個性を持った場所や人々の壁を越境しつなぎ合わせる存在として活躍することになるかもしれません。

ただ年始から2月末ごろまでは割と狭い範囲の物事や古かったり伝統的なものだったり「いままでこうだったから」というものなど一つの組織の慣例のようなものを吸収する必要性が生じる双子座もいそう。

そもそも、古い考えよりも新しい物好きが多い双子座ですし、「こういうものだから」と決めつけられた考えには反発することが多いので、年明けは双子座が苦手なものと対峙する時期といえそうです。

今年は
広く色んな考えに心を拓いて繋がりながら活躍する年でもありますが
散漫になって、軸を見失う可能性も高い年でもあります。
ですから、あえて年明けから2月末ごろまで、「こういうもの」と言われる一見窮屈なものを吸収することは
その後の双子座の活動の一つの尺度として機能し、それは自分の現在地を見失わずにいれる貴重に尺度となりえるはず。

また、古いものにただ飲み込まれて吸収し、守り受け継ぐというより
吸収した上でその受け取ったもの事を後々に「再生する」という目的や目標を胸に
眼の前の課題を吸収するといいかもしれません。
古くて、古いからこそ新しい、ということが鍵になりそう。

5月からは横の繋がりが活性化しそう。新しいグループや仲間をつくろう!という熱が高まりそう。ストレートなやりとりを求めるために喧嘩も発生しやすくバーッと!もりあがって、スパッと切ることになることも起こるかも。

8月には更に勢いづき、行動力に更に勢いが出てきそう。
敏捷な行動とクルクルと頭の回転が速くスピード感のある会話
バラエティーにとんな活躍ぶりに拍車がかかるかも。

ただ、知らないうちに神経的なストレスが溜まってしまいやすいのと、言葉がキツくなりすぎて、人を傷つけやすくなるので、意識的に柔らかなやり取りを心がける必要がありそうです。

自分の能力を証明しようとしたり勝ち負けを求めると、物事が複雑になったり
必要のない争いが生じたりするので、興奮した時は、立ち止まって深呼吸し冷静さを取り戻すよう心掛けましょう。
大事なのは優位になることではなく「共感」と「理解」と心することが大事。

運気のいい時期はエネルギーが高まります。
一気にエネルギーを燃やせば、燃え尽きたり、物事を叩き壊す事にもつながります。
逆に、うまくエネルギーを制御して、目的に向けてコントールすることができれば、物事を組み立てて作り上げる創造のエンジンとなります。

今年はチャンスに恵まれ、人や物事を繋ぎ、切り拓く能力にめぐまれる年であるからこそ、、そのパワーを意識的に使うことが開運の鍵となるはず。