2024.01.09

2024年 おひつじ座 年間運勢

<2024年 おひつじ座 年間運勢>

youtubeもあります!
『2024年 牡羊座運勢』
https://www.youtube.com/watch?v=CEHKxzmeRpQ&t=41s

昨年から今年にかけ、太陽系の中でも最も公転周期の遅い冥王星が
サインを移動します。まず、おひつじ座への冥王星の影響についてお話します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2008年から、おひつじ座からみて冥王星は10ハウスに位置していました。
そのため、おひつじ座の人は、自分の肩書や看板、評判など、社会的な自分の顔をつくるということを中心に活動してきた人が多かったのではないでしょうか?しかし昨年から、「看板づくり」や「社会的な自分」を中心にした活動がテーマだった時期を終え、「友人や理解者」、「横の繋がり」など、心の通じ合うネットワークのなかで自分の居場所をみつけ、創り上げることがテーマに移り変わります。

冥王星は深く激しいエネルギーを持ち、物事を根底から変容させるよう促す力を持ちます。
そのために昨年は、これまで仲間だと思っていた輪や繋がり合いの中で、トラブルや決裂するような出来事を体験した人も多いのではないでしょうか。或いはこれまで抱いていた未来のビジョンを捨てて新しい未来像を打ち立てる必要を感じたヒトも。それは、自分の本質と本当に響き合う仲間との出会いや未来のための禊や浄化のような出来事だったかもしれません。

今後は社会的な立場や評価をつくるために必要だった居場所や仲間も、
今後のあなたにとっては必要ないのかもしれません。
そしてこれから先の21年は
社会的な評価や利益よりも
自分の価値観に合致した繋がり
本当に心に響く活動
そしてそういう人の輪の中で自分の居場所を見つける事

それを大事にすることで
運勢が活性化していくことを覚えておいてください。

ただ、まだ、2024年はその移行期間。
9月~11月末頃あなたを試すように社会的に脚光を浴びたり活躍の機会が訪れるかも
ただ、もしかするとその場所は
あなたにとって居心地の悪い場所かもしれません。
あなたの心の声に耳を傾けて
もし心がNOというならば
それまで応援してくれた仲間や引き立ててくれた誰かのいくつかを失うことがあっても
「違う」と感じるならば
思い切って、関係を整理することが今後の発展の鍵に。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、そして今年の年明け
幸運の星木星はおひつじ座にとって
所有やお金、財産を表すハウスに在室しています。

物質世界とつながること、お金を稼ぐことに幸運があるでしょう。
また、金銭のあるなしに関わらす
自分が「豊かである」という自信が自然とお金や豊かさを引き寄せる時期でもあります。

ですので
まずは
自分の既にあるものに価値を見出し
幸せ感じる心が、今年豊さを引き寄せる土台となるでしょう。

また、今年は
コツコツ自然のリズムと同調するように紡ぎ出すことに
幸せの風が吹くでしょう。

一年の前半は特に、
落ち着いて、日常のリズムを刻むような生活を
ゆたかな気持ちで過ごすことになるかもしれません。

ただ
5月の末ごろになると、木星がコミュニケーションを表す場所に移動
急にムードがあわただしくなる気配も。
自分の中からアイディアや思い付きが溢れてきて
あれもこれも体験したい気持ちになりそう。

ただ、今年下旬は
興味があれこれと散漫に広がり
着手したことが尻切れトンボと終わるきらいがあります。

本格的な取り組みよりも
デパートの試食を重ねるように
実験的に短期で思い付きを実行して
軽やかにいくつもトライするような感じて行動するのがオススメです。

そうしてトライした中のいくつかが来年以降本格的に根付く場合も
また、あれこれ思い付きを実行したり、学んでもたい
思いを語ったり、聴いたり、共鳴する人と情報交換するなかで
本当の仲間と出会う可能性がありそう。

でも、
それが一体どの活動で、どの人たちなのか
それがわかるのは来年かも。
今年はとにかく答えを急がず、試行錯誤の期間として
浅く広く、色々な人と語り、学び、体験することを大切にしよう!。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして、最後に土星についてお話します。
土星は2023年3月~2025年の5月末まで
おひつじ座のとって12ハウスに滞在しています。

実ははこの期間
おひつじ座の人は混沌として解決しがたいフラストレーションを内に秘めた日々を送ることになりました。

人によっては罪悪感のようなものを抱えて
心の底から自由になりきれないような
そんな思いがあったかも。
罪を贖おうと過剰な自己犠牲をしてしまったり

或いは逆に被害者意識を募らせて
いうにいわれ不満や怒りが心の奥にもやもやと立ち込めていた人も。

もう昨年一年間で十分悶々としたのではないでしょうか。
今年、大事なのは
境界線を引く事かもしれません。

他者の嘆きや悲哀に圧倒されないように一線をひきましょう。
もちろん、もしかしする
その嘆きを引き起こす出来事にあなたも関わっていたかもしれません。

それでも、
自分に関係のあることとないこと。
もうしかたがないことと、なんとかできること、
そうしたことを整理して
今年は混沌に秩序をもたらしていく段階だと意識しましょう。

そうして、ある程度は
嫌われたり傷つく覚悟を持って
本来の自分を思いだすことが今年鍵。

そして、
来年へ向け、新しい一歩踏み出す準備をしましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これは余談ですが。

全てのおひつじ座の人ではないにしろ、

もしかすると
4月頃
周囲の空気やバランスを無視して
思わず、パーン!と衝動的に飛び出してしまう様な事をしでかす、おひつじ座もいそう。
そのことで、周囲がざわざわしたり、とやかく言われたりするかも。
それは、とても傷つき痛い体験となりそうです。

しかし、正直なところ、
そのことにより
久々に自分の中で燃える炎を感じ
おひつじ座は大事なことを思いだすはずです。

つまり、しばらく忘れていた
本来の私を思いだすことになるかもしれません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<まとめ>
・冥王星の10ハウスから11ハウスへの移行期間。
 大きな人生のテーマが移り変わる
 「看板や評価」「社会的な自分づくり」に駆り立てられた15年間が終わる。
 今後は社会的な評価や利益よりも、本当に自分の心に響く活動や共鳴しあえる人の輪の中で居場所を見つけ濃厚な関係を築くことが今後21年間のテーマに。

・木星が2ハウスから3ハウスへ移行。
 一年の前半は物質世界に繋がる事、お金を稼ぐことに幸運がある。
 お金のあるなしに関わらす「自分は豊かである」という自信が自然と富を引き寄せる。
 一年の後半はコミュニケーションが活性化、あれもこれも体験したくなり急にあわただしくなる。今年は結論を急がず、浅く広く色々体験することが大事。

・土星は12ハウスに在室
 混沌としたフラストレーションが心の奥にあるかも。
 ある程度嫌われる覚悟をもって
 物事を整理して、他者と自分の間に境界線を引く段階。
 

2023.11.29

『月間』の”COCOの星の運気予報” 2023年『12月』,2024年『1月』はお休み致します。

”COCOの星の運気予報” 2023年『12月』『1月』はお休み致します。
2024年『2月』からは通常通り掲載を再開致します。

2023年『11月』の運気予報はこちら
⇒こちら

なお、”2024年の『年間』運気予報”を掲載中です。
是非ご覧ください。
⇒こちら

2023.03.31

2023年『魚座』運勢

2023年 年間『魚座』運勢

魚座には過去2008年から約15年間、魚座の「友人」や「コミュニティー」を表すエリアに冥王星というインパクトの強い星がいました。この「コミュニティー」のエリアは11ハウスと言われるエリアで、社会的な役割や責任はまた別のより自発的で主体的な集まりや繋がりを司ります。多くは、趣味やサークル活動、余暇で行うグループ活動などが11ハウスに当てはまります。一方、冥王星は死と再生を司ります。11ハウスに冥王星があると、時に、こうした集いに参加して、とことん関わり濃密な友情関係を築いたり、身を捧げるような関わりかたをしたのではないでしょうか。通常11ハウスは仕事の役割とは別の活動を表す場合が多いのですが、非営利的な自主性の強い取り組み方をしている場合は仕事が11ハウス的な活動として行われている場合もあります。とくに魚座にとってはこの11ハウスが社会性の強い山羊座に位置していることからも、このコミュにティーでの活動が魚座の人にとっての世の中での自分の立ち位置や居場所になっていたということもあるかも。この15年間で人によってはこうした活動にとことん熱中した時期もあれば、こうした活動の仲間から全く手を引いてしまう、という極端な決断をした人もいるかも。

そうして今年は冥王星が15年ぶりにエリア移動します。そして今度は「溶解と解放」「奉仕と犠牲」を司るエリアに21年間居ることになります。その影響で、魚座の人は「私個人」の意思や能力を超えた大きなものに自分を委ねるしかないようなそんな、或いは自分を無化したくなるような、そんな体験をすることになるかもしれません。ただ、この「溶解と解放」のエリアは12ハウスとも呼ばれ、意識化できない無意識の情動を表す場合もあるので、こうした心の動きが無意識的に働き、無自覚な衝動として時々現れ出るだけのケースもありそうです。

そのきっかけとなる最初の出来事が今年の3月~6月中旬にかけて予告のように到来します。まだ本格的なエリア移動は2024年なので、今はまだ、予感、或いはインスピレーションをもたらす出来後があるだけかも。

ただ、もしかしたら、3月頃に思いがけない出来事が生じ
心のどこかに、自分を根本的に大きく変えてしまいたいような衝動が沸き起こるかもしれません。人によって、それは自分のケガや病気の場合もあれば、親族や友人或いは出会った誰かが困っていて、その人のために、今までの自分を捨てて奉仕しようと思い立つことかもしれませんし、或いは宗教やスピリチュアルなどの自分を超えた神のようなものと出会い圧倒されるようなことかもしれません。

どちらにしろ、
それは6月には一旦、気持ちや状況がおちつくにしろ、
あなたの心の奥に強烈なインパクトを与える事になるでしょう。
それが、今後の貴方の活動の無意識の強い欲動となって
2024年以降、無自覚にあなたの行動に影響を与えるものとなるはずです。

―――――――――――――――――――

とはいえ、魚座には昨年から「お金」「資源」や「才能」を表すところに幸運の星木星が照らしており、強力な支援やバックアップがあります。そのため、気持ちの上で、或いは具体的にも豊かさが巡ってきたいたのではないでしょうか。実際、金運に恵まれるケースもあれば、新しい自分の才能や能力が発達し、有形無形の自分の価値を高めることにつながる貴重な時期をすごしているのでは。

5月になると木星は「知識」や「コミュニケーション」のエリアに移動するので、もっと自分の能力を高めたいという気持ちが強まり、何かを学んだり更に技術を習得したいと思うこともあるかも。頭で理解するというよりは何か体で体験的に身に着けたいというような気持かも。

コミュニケーションへの欲が高まるケースもあり、言葉や文字でのやり取りでは満足できず、直での会話、直接ふれあい体験しあう交流をを求めていくことになりそうです。食べたり飲んだり、空気を味わい、音楽や心地よい音に触れるなど、五感で見聞を広げるそんなことを望む年になるでしょう。そして実際。豊かな体験が出来そうです。積極的に行動すれば出会いも広がり、楽しい体験もあるはず。

――――――――――――――――――――

ただ、3月からの2年間は試練の星土星がアナタの頭上にやってきます。
そのため、いつもよりもストイックになったり、生真面目で慎重になるかもしれません。
何かしらの責任を感じることが生じるケースもありますが
自分の責任をあやふやにしていると逆に犠牲的な立場に置かれてしまうこともあるかもしれません。責任から逃げずに、受け入れることで物事がうまく回るような経験をすることも。
少し窮屈に感じても義務や責任を果たすことを通じて
一回り自分が大人になったようなそんな体験をする2年間になるかもしれません。

人によっては
背負うものも何もないのに
なぜか、生真面目になり、少し自分が内証的で鬱々した雰囲気になってしまったと戸惑うケースも。もし、何もない場合は、あえて自分に制限やルール、義務を課す方が前向きで有意義な2年間をすごせるはず。ダイエットやボディーメイクなどをするには最適な時期かも。

――――――――――――――――― 

<まとめ>
・大きいテーマの移り変わり期。「友人」や「コミュニティー」がテーマの時期から、「溶解や解放」「奉仕」がテーマの時期へ移行。

・自分を超えた大きなものに身を委ねたいと思ったり圧倒される出来事、或いは、無意志で、そうしたものを望む衝動を秘めることになるかも。

・昨年から金運が良好。自分の新しい才能や能力が活性化したケースも。
・5月からもっと能力を高めたいと何かを習得する人も。
・コミュニケーション欲が強まりそう。具体的な体験を求めて活発化。

・3月から2年間はストイックになりそう。
 何かしたの責任が生じる人もいそう。
 責任も何も生じない人は、あえて制限や課題を自分に課すと有意義にすごせる時期。

2023.03.30

2023年『水瓶座』運勢

2023年 年間 『水瓶座』運勢

水瓶座には過去2008年から約15年間、水瓶座の「溶解と解放」または「奉仕と犠牲」を表すエリアに死と再生を司る冥王星というインパクトの強い星がいました。この溶解のエリアは12ハウスと呼ばれるエリアで、12ハウスは「私」と「社会」との関わりを一旦解消して再調整するような働きがあります。そのため、人によっては、この期間、自分の所属する社会から一旦離れ、まるで蛹のように隔離された所で自分が融けていくような体験をしたかもしれません。そうして自分が活躍していた場や立場から徐々に、或いは突然に切り離され、或いは特殊な集団に参加したり、或いは様々な事情から特殊な環境で自分を忘れて奉仕に没頭するケース、或いは強烈に自分を無化したくなる人も。とにかく、ある意味、その隔離された環境の中で自分のコダワリや自我、エゴ、プライドなどなど様々な形が一度死んで生まれ変わる、自我が融けて消えて大きなものに融合してしまう。そんな体験をした期間だったかもしれません。

そして今年は、その冥王星が15年ぶりにエリア移動します。そして今度は『自我や自己』『パーソナリティー』を司るエリアに約21年間居る事になります。今年の水瓶座はこれまでまるで自分が、大きなものに融けて消えたところから、新たに「自分」として生まれ出る。そして新しい自分として再び歩み出すという体験をすることでしょう。そして今度は徹底的に自分の思う通りに生きたい!と強烈に思う事になるかもしれません。

そしてそのきっかけとなる、最初の出来事が今年の3月~6月中旬にかけて予告のように到来します。まだ本格的なエリア移動は2024年なので、今年はまだ予感、或いはインスピレーションをもたらす出来事があるだけのケースも。しかし水瓶座にとっては今後の自分自身の在り方を占う大事な時期なので、この期間に起こることには注意を払って下さい。

ただ、もしかして人によっては、今年の3月頃にこれまでの自分を無化して同化していたような環境から思い切り飛び出して、自分が再び息を吹き返すような、おぎゃーと生まれる「自己改革」のような感覚になる出来事があるかも。誰かと別れを経験したり、長らく勤めた会社を退社したり、長い闘病生活を終えたり、大きな区切りを体験するかもしれません。

どちらにせよ、何か新しい自分が生まれ出るようなそんな気持ちになることでしょう。

その場合も、一旦、6月には元のような状況に戻ったり
もう戻れないにしろ、「始まり」の興奮や湧き出るパワーが一旦落ち着きそうです。
仮に6月に元の環境に一旦戻ろうが、戻れなかろうが、
モラトリアム(空白期間)のような終わっているけど、まだ始まらない。
そんな気持ちになりそうです。思い切った行動や気持ちや破壊と解放ともなう興奮は、一旦は収まりつつも、気分的にはいきつ戻りつしつつ、2024年の11月にはもうハッキリと新しい自分がすがすがしく圧倒的に動き出す。そんな感じになるでしょう。

―――――――――――――――

とはいえ、水瓶座は昨年から、『知識や技術』『コミュニケーション』を表すところに木星が照らしています。木星は「拡大」を表し『幸運の星』とも言われますので、周囲の人とのやりとりを通じて新しい情報や刺激をおおいに受けていたのではないでしょうか。新しいものを浅く広く吸収することで自分の今後の可能性を模索していたはずです。そうして広げた可能性の種を抱え、

5月になると一旦、それらを家に持ち帰り熟成させるような感じになるかもしれません。
5月からは木星は「基盤」や「ホーム」の位置に移動。自分の基盤に意識を向けることで運気が巡ってくるようです。文字通りホームに戻ることを意味するかも。ホームは、地元に帰ることを意味する場合や、一番慣れ親しんだ生活に戻ることを意味する場合、単に家にいる時間を増やすことを意味する場合もありますが、どちらにせよ、自分の基盤を整えることに意識を向けるといい時期かも。

家に帰り、ここちよいインテリアやお気に入りの品を並べ美味しいご飯を食べる。
家では、あまり、自分に厳しくしたり、忙しくしたりするよりも、自分に寛大に過ごすことが◎。そうすることを通じて、水瓶座はパワーチャージをし、自分の根っこを思いだすことが今最も大事なことかも。

―――――――――――――――――

一方、3月からの約2年間は試練の星土星が2ハウスに入室
自分のお金を生み出す力や才能、資源といったものに課題がやってきて、鍛える必要が出てきそう。
お金に関してシビアに向き合わなくてはないらないことがあったり、
自分の収入に関して、手探りで基盤を探すような時期になるかも。

シビアなことを言えば、水瓶座にとってお金や資源について
思い通りにしようと思ってもなかなか思い通りにはならない時期かも。
2ハウスにある土星は魚座にあります。魚座は境界線を越えるサインです、逆にそれに対し土星は境界を表し、物事を明確にし固定しようとします。形に収めて確かなものにしようとしても、なかなかそうならない
そんなことが、お金や才能や能力など自分の資源に関して起こりえそうです。

しかし水瓶座はいつも不思議な縁の恵まれ、
お金については特に
お金は天下の巡りものとでもいうように
お金についてあまり考えていないのにも関わらず
何処かからふわりと届いたりしてきたりする不思議な縁があります。

この時期は何かとお金に関していつもより心細く感じることがあるかもしれませんが
自分の中に「こうでなきゃ」という枠をつけず
流れを受け入れる柔軟さを持ってやっくることに向き合えば
不思議な縁で必要なお金は手に入るのではないでしょうか。

才能やお金に関して、この手探りの期間を乗り越える鍵は
柔軟にあらゆる助けや機会を受け入れ
流れと共にあることかも。

苦手な事と対峙しなければならなくなる事もあるかもしれませんが
二年後には才能や能力、手段が鍛えられ
お金や資源を生み出す力がグレードアップして手中にあるはず。

――――――――――――――――――――――

<まとめ>
・大きなテーマの移り変わり期。『溶解と解放』『奉仕と犠牲』がテーマの時期から、『自我や自己』『アイデンティティ』がテーマの時期へ移行。

・何かを壊して再出発したり、
新しく生まれ出るような清々しい気持ちを味わう出来事があるかも。

・5月まではコミュニケーションが活性化新しい情報がインスピレーションに。
・5月以降は、家や自分のルーツに帰ることが大事な時期に。
 心地よいものに囲まれパワーチャージするといいかも。

・3月からの2年間はお金の問題や才能の問題に課題がありそう。
 手探りな中で自分の資源を生み出す力を鍛えることに。
 柔軟に流れに身をかませることで、必要なものが手に入るはず。

2023.03.10

2023年『山羊座』運勢

2023年『山羊座』運勢

山羊座には過去2008年から15年間、山羊座の「自己や自我」と「パーソナリティー」や「キャラクラー」を示すエリアに冥王星というインパクトの強い星がいました。冥王星は死と再生を司り、このエリアに冥王星があると「私とは何であるか」というイメージが根底から変化し、まったく違う自分のキャラになるようなそんな変化を体験したかもしれません。社会の中の自分の肩書のようなものが一旦白紙になって新しく作り替えるような体験をしたり、周囲の環境を支配せずに入られないような衝動が湧いて、周囲から抗い難く侮れない存在に感じられるようなそんな底力が生じる体験をしたり、強いこだわりのようなものが生まれてそれがあなたらしさとして周囲から認識されることになったり。15年前を振り返れば、そのころの自分とは全く違う今の自分がいるのではないでしょうか。

そして今年の3月下旬から、その冥王星が15年ぶりにエリア移動します。

山羊座にとって冥王星の次のテーマは「所有(自分のお金)」や「才能」。今年から約21年かけて、山羊座は物質的資源の変化にさらされ、比喩的な意味で死と再生を体験するかもしれません。いままでの収入方法が使えなくなったり、収入環境が自分の思惑と裏腹に変化して、生きていく根底的な能力や強さを試されるような時期となるかも。

その場合でも、
6月頃には一旦、状況は落ち着きますが
いずれ抗い難い変化を実感することになるかも。

ただそれは、今年になって初めて現れたものでは実はなく
そもそもここ2年間ぐらいの間に、ジワジワと起こりうるものとして予感していたという経緯があるのではないでしょうか・

状況は一旦落ち着くも、今年末から徐々に明確になり、2024年末にはハッキリとした変化が訪れます。
今年はその新たなテーマの到来を前の準備期間と考えるといいでしょう。

新しい収入方法や働き方を検討したり、
そもそも価値観を変え、お金の使い方そのものを見直すにもいい時期かも。

————————-

一方
山羊座には、昨年から今年の5月半ばまで、木星が「家庭」や「基盤」のエリアにあります。木星は「拡大」を表し『幸運の星』とも言われますので、昨年に引き続き今年も、自分の居場所には恵まれる暗示があります。家族の支援や援助があったり、引っ越し先に恵まれる場合も。木星は牡羊座にありますので、少々喧嘩が多くなったりいい意味では活気がある家と縁があったかも。

5月下旬からは木星は「家庭や基盤」のエリアから「創造性」や「情熱」のエリアへ移動します。エリアが移動すると、自分の力で思い切って人生を切り拓こう!ワクワクを求めていこう!という意欲が高まります。木星は牡牛座にあるので、自分を心地よくしてくれるものや豊さを求めて積極的な気持ちが高まるかも。恋の予感も。誰かや何かにワクワクする気持ちが蘇るはず。気持ちの高まりにともないチャンスが増える暗示も。子供のようなトキメキを大事に、心地よさを求めてチャレンジすると◎。

—————————

今年のもう一つ大きな特徴は
土星が3月上旬から「情報」「コミュニケーション」「基礎的な知性」のエリアに入り、約2年半滞在します。土星は課題や試練を示し、訓練の必要性を促しますので
人とのコミュニケーションや情報の扱い方に関して多少なりとも試練を与えてくれるでしょう。

今までの人との接し方が通用しない。
何かの初歩的な技術や情報を習得する必要
自分が無知に思えて自信が落ちる
伝え方を訓練する必要

などなど

この時期の困難を通じて
今後につながるより強固な基礎知識や技術を身に着けたり
自分の言葉や表現に自信を持つことができるようになるはず。

回り道に思えても
この時期の課題と向き合うことが出来れば
今よりも自分の能力に自信を持てるようになるはず。

この2年半はそのための訓練期間と考えるといいはず。

————————————–

<まとめ>

・大きいテーマの移り変わり期。自分の「パーソナリティー」がテーマの時期から「所有」や「才能」がテーマの時期に。収入手段の変化など自分のお金を得るための能力や才能が21年かけて全く違うものに変化していく。そのテーマ開始を前に、予告編。

・5月下旬からわくわくが高まり、より心地よいものを求めて行動的な気持ちに。恋の予感も。

・3月上旬から2年半。コミュニケーションや何かの基礎能力に関して課題が生じそう。
コンプレックスを感じるも訓練のつもりで向き合えば、自信を得る事ができるはず。