2019.09.26

10月28日新月に思う。

「月間ちょこっと12星座運勢10/28~11/26」

「月間ちょこっと12星座運勢9/29~10/27」

「9月29日新月に思う」

「11月27日新月に思う」

「2019年年間12星座運勢」

新月は一か月のサイクルのはじまりであり、この一か月の種植えの時期でもあります。この一か月はどういうエネルギーを秘めていてどう発展していく可能性があるのか?どのような方向にエネルギーを使うことが宇宙の流れに乗れるのか?星読みしてみました。

今月はチャート全体の雰囲気を象徴するASCが山羊座と水瓶座の境目付近に位置していて
札幌だと山羊座。東京だと水瓶座。日本の標準時間の測定地の兵庫県では山羊座となるのですが、私自身が今の世の中の雰囲気に変化を望んでいるのもあって、希望的観測としてより変化を生じやすい配置にある水瓶座がASCになる東京図で読んでいこうと思います。

<今月のポイント>
・今月は身近な情報やコミュニケーションをきっかけに、その場を牛耳る繋がりあいに異変が起こりやすい時期。
・必要のないつながりが壊れたり、亀裂を生じ、新たなつながりが形成されつつある可能性。
・前例や慣例に縛られず、新鮮な視点で本当に必要なことを考えて行動することが大事な時期。
・失敗したり傷つくことがあっても、そこから何が欠けているのか、今後の改善のためにどんな準備が必要なのか?など失敗した事実より、そのことを通じて見えてくる関係性や構造に目を向けて今後に備える意識を持つことが大事。

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では今月もホロスコープの要素を一つ一つかいつまみながら10月28日のホロスコープを詳しく読んでいきます。(東京図を参照。サビアンは数え度数を使用)詳しい解説には興味ないという方は上記の<今月のポイント>のみお読みください。

<東京図>

ASCが水瓶座だとするとチャートルーラーは天王星と土星。より古い考えでは水瓶座でも山羊座でも支配星は同じ土星になり、12ハウスの土星が全体を支配していることになりますが、現代占星術で考えると3ハウス天王星が支配していることになります。まぁ、どちらも考慮しつつも3ハウス天王星を重視して読んでみます。

3ハウスの天王星はコミュニケーションや身近細かな情報源をきっかけに人間関係に突発的な異変を生じやすく。それが今月の運勢全体を支配しています。そしてその天王星がターゲットにしているのが新月を含めた4天体集合した蠍座の星たちです。蠍座は深く深く結びついた関係性を象徴しており。その深い結びつきがカルミネートして頂点を表すMC付近に集合しています。

社会を牛耳ってる癒着した繋がりあいに亀裂が入る。そんな印象を受けます。
その蠍座の新月のサビアンは蠍座5度「大きな岩場の海岸」で大きな殻を打ち破り改革しようとする意志を現しますが、まだ歯が立たず挫折する様子を表しています。

その蠍座を支配する火星は天秤座16度「ながされてしまった船着き場」で個人の意思が調和を壊して発信されてバランスを壊し、何が正しいのかわからなくなったりして漂流する様子が描かれます。その火星に土星が90度で接触し、個人の意思やエネルギーが落とされてしゅーんとなることから、蠍座の殻を打ち破ろうとするエネルギーが撃沈して意気消沈するドラマが垣間見れます。

ただ、その発端となる。天王星3ハウス牡牛座5度「開いた墓の前にいる未亡人」は今まで依存してきた価値や恩恵が空っぽになり、いままでどうりでいられないギリギリのエネルギーから発した反乱に見えてきます。親の七光り。自分が作ったものでない何代目かの勢力、限りなくあると思われてきた地球という大地からの恩恵に甘んじた暮らしや価値の限界かもしれません。などはその力を失いつつあり、それぞれが新しい価値ややり方を自力で作り上げる必要性に促されるでしょう。

ただ、そもそも蠍座ステリウムであることを思えば。繋がりを作り上げる方向へ動くことが予想されますので、壊しても再編する。必要のないつながり合いを断ち切り、新たなつながりを形成する…という時期であるといえます。
しかし、チャート内の内惑星たちが全体的にデトリメントやフォールが目立ち、勢いの弱さが見て取れます。少し亀裂が生じたがまた癒着した古い大きな力を有した方の関係性に引き戻され吸収される可能性も。

それでも今月は既にある組織やその仕組みを今本当に必要なものは何か?或いはこの今の仕組みや考え方は今機能しているのか?もっと今必要なやり方はないのか?など深く深く考え、新しい舵をきりはじめる時期が到来する「予感」がします。ただ、この度で大きく変化するということではなく、まずはその取り組みが大きなものにぶつかり玉砕することもまた、今後の変化に向け必要なことを知る大事な手がかりとなるのです。

ではその今後の変化とはなんなおか?
今後の1年ちょいの大きな星のイベントをざっとかくと

今年の12月木星山羊座入りとともに生じるトリプルコンジャンクション。木星の山羊座入り木星冥王星土星が同じサインにそろい覇権争いの激化を連想させますが、年明けの土星冥王星0度のピークから離反に転じる動きから地響きのようなじりじりと変化してきた世の中の大きな変化のうねりが、まだゆっくりではありますがその変化の末路へ向け動きを変え始めます。

そして来年2020年12月の木星と土星のグレートコンジャンクションで時代が土の時代から風の時代へ大きく切り替わるのです。DRY&COLDで人間を孤立させてきた、物質を中心とした縦のつながりから、HOT&MOISTの風の時代へ。繋がり、横へ広がる、情報と融合を中心とした時代への本格的な幕開けです。

その変化が亀裂のようにひっそりと?!予感のように今月動き出します。

<今月のポイント>
・今月は身近な情報やコミュニケーションをきっかけに、その場を牛耳る繋がりあいに異変が起こりやすい時期。
・必要のないつながりが壊れたり、亀裂を生じ、新たなつながりが形成されつつある可能性。
・前例や慣例に縛られず、新鮮な視点で本当に必要なことを考えて行動することが大事な時期。
・失敗したり傷つくことがあっても、そこから何が欠けているのか、今後の改善のためにどんな準備が必要なのか?など失敗した事実より、そのことを通じて見えてくる関係性や構造に目を向けて今後に備える意識を持つことが大事。

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「月間ちょこっと12星座運勢10/28~11/26」

「月間ちょこっと12星座運勢9/29~10/27」

「9月29日新月に思う」

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2019.08.27

9月29日新月に思う。

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「10月28日新月に思う」

「2019年年間12星座運勢」

やっと暑さを抜け涼しい季節がやってきました。
さて、今月も新月図を読んでみたいと思います。

新月は一か月のサイクルのはじまりであり、
新月の時に太陽の意図が月を通して私たちに受肉されるとき。
またこの一か月の種植えの時期であり、この一か月がどういうエネルギーを秘めていて
どう展開していく可能性があるのか?
また、どういう方向でエネルギーを使う事が宇宙の流れにのり幸運の道しるべとなるのか
新月図から読み解きます。

個人個人で運勢は異なりますが
新月図は全てのものの背景に流れるエネルギーといえるものですので(地域により異なる部分もあります)
「月間ちょこっと12星座運勢」と合わせてこちらも拝見いただき
開運のヒントにしていただければ幸いです。

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<今月のまとめ>

・与えられた役割や要求にしっかり応えてきちんとした仕事をしようというムードに。

・ただ、これまで働いて来たご褒美を自分にすると自信につながる時期。宝飾品でもいいし、素敵なディナーでもいい…。

・抱いた願望や、これまでの活動の成果が形になるとき。ポジティブな願望だけでなく、マイナスな願望も手にする可能性がある。

・対人関係に振り回されて散財したり、行き過ぎた関係に惑わされてるうちにガッカリすることも。
 対人関係にはシビアにかまえて◎

・電子マネーを取り入れたり、お金の管理に新しいアプリやソフトを導入するなどを考えていた人はこの時期に導入するといいでしょう。

・他人から見た自分を意識して、TPOに合った洗練された装いや振る舞いを目指してみよう。

<新月図~東京より~>

ACは乙女座で、与えれた役割や要求にしっかり応えて、きちんとした仕事をしたりしようというムードになります。

ただ
新月は2ハウス天秤座にあります。
2ハウス天秤座には他にも金星とチャートルーラーの水星がありますので
セオリーどおりだと
所有とか財産や自分の才能や肉体に関することにエネルギーが注がれますが
天秤座が2ハウスの場合は自分の所有物や外見を自分そのものの価値にようにみなしてしまう傾向もあるため
蓄財するというよりは
自分の美容のためにお金を使うとか
美しいもに囲まれた暮らしを求めていくとかそうした傾向が強まるでしょう。

自分の物が自分の価値のように見えるということは
いずれ欲しいと願っていた時計や宝飾物などをこの時期にご褒美として購入すると
自分がこれまでがんばってきた証のように思え、自信を支えてくれたり
周囲からも一目置かれるなどの効果も。

ただ、うっかり散財しすぎてしまうと逆効果なので
身の丈にあった買い物を心がけるよう注意しましょう。

新月のサビアンは天秤座6度「男の理想が多くの結晶に変わる」
何かしらの願望が形になりやすい時でもあります。
この時期これまで努力してきたことがが一気に具体的な形となって返って来る人もいるでしょう。
中には最近思い描いたことがあっさり実現して驚く体験をする人もいるかも。
ただ、マイナスの願望もそのままに帰って来るときなので
この時期手にすることは
自分の心が呼んだものである可能性がありますので

望もうが望まざるが
しっかり受け取って享受し次へつなげていきましょう。

一方気になるのは
2ハウスの金星水星への5ハウス土星冥王星スクエアです。
そしてこの金星水星には7ハウス海王星が150度になっています。

対人関係に振り回されて散財しすぎてしまったり
行き過ぎた関係性に惑わされているうちに
がっかりする事態になる人も。

株や金銭がらみでは損失をうちに踏まえ
少し慎重になったほうがいい時期といえます。

対人関係では
パートナーや友人に貸したお金が帰ってこないまま連絡がとれなくなったり
思いがけないアクシデントに見舞われる可能性もありますので
お金の貸し借りなどはシビアに慎重に。

一方で
新月の太陽と月に対し、牡牛座天王星がタイトな150度を形成。
お金の扱いかたを新しく変えていく人が増えそう。
電子マネーをとりいれたり、お金の管理になにか新しいソフトやアプリを導入するなども
この時期に行うといいかもしれませんね。

また、天秤座に4天体も星が集まり強調されています。
他人から見た自分というものを意識して行動するといい時期になりますね。
物事を決定するときに色んな人の意見やケースをさぐり参考にしたりして、
色んな視点から点検して洗練されたもの、広く受け入れられるスタイルを意識すると運気に乗りやすい時期。

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<今月のまとめ>

・与えられた役割や要求にしっかり応えてきちんとした仕事をしようというムードに。

・ただ、これまで働いて来たご褒美を自分にすると自信につながる時期。宝飾品でもいいし、素敵なディナーでもいい…。

・これまでの活動の成果が形になるとき。ポジティブな願望だけでなく、マイナスな願望も手にする可能性がある。

・対人関係に振り回されて散財したり、行き過ぎた関係に惑わされてるうちにガッカリすることも。
 対人関係にはシビアにかまえて◎

・電子マネーを取り入れたり、お金の管理に新しいアプリやソフトを導入するなどを考えていた人はこの時期に導入するといいでしょう。

・他人から見た自分を意識して、TPOに合った洗練された装いや振る舞いを目指してみよう。

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「月間ちょこっと12星座運勢9/29~10/27」

「月間ちょこっと12星座運勢10/28~11/26」

「10月28日新月に思う」

「2019年年間12星座運勢」

2019.07.01

8月1日新月に思う。

月間「ちょこっと12星座運勢とヒント(8/1~8/29)」はこちら

2019年8月1日新月について。

新月は約一か月のサイクルのはじまりであり、一か月の種植えでもあります。この一か月はどんなエネルギーを秘めていて、どう発展していく可能性があるのか?どのようにエネルギーの方向を使う事が宇宙の流れに乗れるのか?8月1日の新月のホロスコープから星読みしました。

今月はなんだかとてもインパクトの強さエネルギーを感じる配置だなぁという印象を受けました。

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<今月のポイント>

今月はずばり「物申す月」という印象があります。
いままでこれは触れてはいけないだろうと陰に沈んでいたもの事に対してあえて突っ込んで触れて物申す。そんなインパクトがあります。もちろんそのせいで大事なパートナーや関係他者との間に隔たりや別れが生じることだってあるでしょう。だからこそいままで触れられなかったような根深いところに触れていくそんな月となりそうです。
例えば「身近な生活を大事にすること選択して、理不尽に思える会社に物申す。」「自分を大事にすることを選んで高圧的な親に絶縁を覚悟で物申す。」そのことで周囲から浮いてしまっても仕方がない。そんな覚悟が感じられる配置です。

一方で自分の考える夢やイマジネーションを形にすべく思い切って堂々と楽しくフレッシュにのびのびと行動するときでもあります。ただ行動する勢いとは裏腹に少し「自分の主張や行動は本当に正しいのか?」という自信のなさも見え隠れしており、それを見ないようにするかの如く、或いは足を引っ張る迷いに負けないように、お祭り騒ぎのようにテンションを上げて表現する。勢いとエネルギーが後押ししそうです。

…後半になると
中旬ごろからは高まったエネルギーを少しづつ鎮めていきます。盛り上がったエネルギーを実際どう形にするのか?どう落とし込むのか?実際面へ雰囲気が移っていくでしょう。春からの取り組みを今一度振り返り、現実的で役に立つような形へ調整していくようなそんなこともあるかもしれません。

徐々にではありますが、前半と後半では雰囲気ががらりと変わるので、あらかじめ切り替えるつもりでいるといいかもしれませんね。前半は天真爛漫に、後半はシビアに。

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<新月図>

では新月図を見ながら一つ一つの要素をみていきます。
ここからは上記の<今月のポイント>をホロスコープの解説を交えながら詳しく記していきます。詳しい解説には興味ないという方は上記の<今月のポイント>だけで大丈夫です。お読みいただいてありがとうございました。

<新月のホロスコープから>

●Asc蠍座⇒ルーラー3ハウス冥王星山羊座(土星コンジャンクション)
●3ハウス冥王星山羊座×9ハウス水星蟹座オポジション
●サビアン 
「歯科の仕事」Asc蠍座9°」
「敗北を優美に認める将軍」冥王星山羊座22°
「体操服の少年少女」土星山羊座16°
「身だしなみの整っていない男」水星獅子座24°

深く触れがたいところに突っ込みをいれていく。追及していく。そんな感じがします。
また、ここずっとある蟹座山羊座間のノード軸ともかぶることから、「社会と家族生活」「世の中での責任と自分を大事にする責任」「共感しあったり思いやることと社会的な成果や成功」というテーマについて、ひとつ踏み込んだ主張が生じる時期といえます。リスクを伴うため触れることのできなかった事柄にメスをいれ、言えなかった言葉を主張することになるかもしれませんね。

社会的には、建前や社会性、あるいは全体主義的発想だけではどうにもならない人の心や生理、生活の部分などとの間にある乖離のようなものと向き合う時期なのかもしれません。誰かの思い切った主張により、建前を捨てて向き合う時期にきているのかもしれませんね。

●獅子座ステリウム(太陽月《新月》・金星・火星)×2ハウス射手座木星トライン
●火の星座×5星 
●5ハウス海王星魚座×火星獅子座インコンジャクト×2ハウス木星射手座トライン
●サビアン 
「ガラス吹き」太陽月獅子座9°
「絶壁の端にある岩の塊」金星獅子座5°
「ズーニー族の太陽の崇拝者」火星太陽獅子座20°
「自分の影を探すグランドホック」木星射手座15°
「弟子を指導する師匠」海王星魚座19°

まさに獅子座祭り到来という雰囲気です。のびのびと屈託なく、自分を表現しやすいムードに包まれるでしょう。まぁ、なんといっても夏ですから子供のように伸び伸び遊び、笑いながらビーチバレーしたりスイカ割したりなんていう風景が目に浮かびます。それだけでなくそれぞれに伸び伸びと「自分を」謳歌するような季節になりそうです。

中には、あまり周りのことを気にせずに自分の中のエネルギーや創造性に集中して何かを作り上げるようなエネルギーに満ちており、温めた作品や創り上げた自分の思いを「エイ!」と思い切って世の中に提示する。そんな人もいそうです。少し思い込みが激しく行き過ぎるきらいもありそうですが、とても生き生きとしています。

ただ、その子供のような無邪気さに少し水を差すようなエネルギーもありそうです。「私よ!」と主張しているようで時代の空気のようなものにのまれて広がりすぎて輪郭が飛散したり?或いは行き過ぎておぼれてしまうのか?テンションをあげながらも水を差されているようにも…。

●9ハウス獅子座月太陽金星×7ハウス牡牛座天王星スクエア
●サビアン 
「サマリアの女」天王星牡牛座7°
「ガラス吹き」太陽月獅子座9°

向上心にあふれた形で自分を伸び伸びと発揮する傍ら、離れてしまったり自ら距離をとることになる対人関係がありそうな暗示です。価値観の変化にともないいままでのままではいられなくなった関係性がここにきてカミングアウトするように分かれるものとそうでないものがハッキリ見えてくるかも。

<星の運行から>

一か月の星の運行のポイントから今月の流れを見てみると…。

8月1日獅子座新月
8月2日蟹座水星順行
8月12日水星獅子座イングレスとともに木星順行
8月15日水瓶座満月
8月16日天王星逆行開始(トランスサタ二アン全逆行)
8月19日火星乙女座イングレス
8月22日金星乙女座イングレス
8月24日太陽乙女座イングレス
8月30日水星乙女座イングレスと乙女座新月

8/1獅子座新月 明るく力強い季節の到来です。翌日8/2には蟹座水星が順行になり、内向きに絡まっていた関係や感情が前に進み始める気配。8/12には水星も獅子座に入り伸び伸びと自分を表現しやすい時期に入ります。8/16水瓶座が満月になり高まったエネルギーと「自分」に向かっていた意識を手放して視点を客観的にしていく流れに代わります。8/19雰囲気が落ち着き始め前半のテンションや思いを具体的な行動としてどうするのか?という方向に。8/22金星も乙女座になり。思いや情熱だけでない実際的で細やかなことを望む雰囲気になります。8/24太陽も乙女座に入りそのままこんどは獅子座ステリウムから乙女座星座のステリウムへ。反省分析し実際性や成果を考えていく雰囲気になっていきます。8月後半から9月前半乙女座過多なので世の中が一時的に口うるさく小言の多い姑だらけみたいな雰囲気になりそうですね。

徐々にではありますが前半と後半とでは雰囲気ががらりとちがうので切り替えるつもりでいるといいかもしれませんね。前半天真爛漫に後半はシビアに‥。

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「月間ちょこっと12星座運勢(8/1~8/29)」はこちら

「7月3日新月に思う」はこちら
「月間ちょこっと12星座運勢(7/3~7/31)」はこちら

2019年の「年間12星座運勢」はこちら

2019.06.04

7月3日新月(日食)に思う。

「月間ちょこっと12星座運勢とヒント(7/3~7/31)」はこちら

7月3日新月(日食)・7月17日満月(月食)について

今回の新月は皆既日食ですね。残念ながら日本では観測できないのですが、南アメリカなどでは観測できるそうです。17日に起こる月食は部分月食ですが天気よければ未明に日本でも観測できるそうです。地域は東部を除く中国・四国地方より西エリアということらしいですが、私の住まう北海道では観測できないので残念です。

新月は一か月のサイクルのはじまりであり、この一か月の種植えの時期でもあります。この一か月はどういうエネルギーを秘めていてどう発展していく可能性があるのか?またどのような方向にエネルギーを使うことが宇宙の流れにのれるのか?星読みしてみました。

しかも今回は日食ですので、これから半年にまたがる影響となる特別な新月!…ということで、少し力が入ったのか今回はいつもより文章がちょっと長くなってしまいました(汗)。

<今月のポイント>

・他者からの厳しい視線の中で自分に課せられた「責任」と向き合うことが今月のテーマ。その責任の中には家族や社会への責任だけでなく「自分を大事にする責任」も含まれており、その狭間でいかにバランスをとるのか?ということを学ぶことになる時期。

・「私はなんなのか?」「私の役割は?」「私は何のためにここにいるのか?」というアイデンティティへの問いが、痛みを伴う形で突き付けられるが、痛みがあるからこそ、明確な攻略目標を意識して本当の自信の獲得へ努力できるとき。

・状況は無意識に導かれて「成るようになっていく」 ときです。後半はそれぞれが何かしらの「自分らしさ」と直面することになりますが、それをポジティブなものにするか?ネガティブなものにするかは、それぞれの自分への自信や信頼により大きく異なることになりそうです。

・月の前半はお金や資源に関して何かしら「ハッ」とする変動が起こりやすいとき。

・後半はマスコミやネットなどで、誰かがうっかりこぼした発言がきっかけで思わぬウェーブが巻き起こる可能性あり。

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では
今回もホロスコープの要素を一つ一つかいつまみながら、7月3日のホロスコープを詳しく読んでいきます。(東京図を参照。サビアンは数え度数を使用)

「詳しい解説には興味がない」という方は、上記の<今月のポイント>だけお読みいただいても大丈夫です。お読みいただいてありがとうございます。

・Asc 蟹座(支配星月)
・1ハウス蟹座 月×太陽(日食・ドラゴンヘット)
 ×11ハウス牡牛座 天王星 セクスタイル
 ×10ハウス牡羊座 キロン スクエア
 ~サビアン~
 太陽・月「しかめっ面をするピエロ」蟹座11°
 ドラゴンヘット「ヒヨコのために土をほじくる雌鳥」蟹座18°
 キロン「二つの領域でうまく自己表現している男」牡羊座7°
 天王星「渓谷にかけられる建設中の橋」牡牛座6°
   
・7ハウス山羊座土星×冥王星
 (土星×ドラゴンテイル)コンジャンクション
 ~サビアン~
 土星・ドラゴンテイル「イギリスの国旗」山羊座18°
 冥王星「戦争での勇敢さをたたえる二つの賞」山羊座23°
 
 
今回の新月は皆既日食です!しかも月のオウンサインの蟹座で起こります。日食は太陽の通り道の黄道と月の通り道の白道が交差するポイントで起こる特別な新月です。さらに基本的個性を表す第一ハウスで発生することを思うと、この日本に住む私たちにはさらに影響力の強い、今後半年(場合によっては数年に及ぶケースも)少し長めのテーマをはらんでいる新月です。

1ハウスと7ハウスのラインを貫く蟹座×山羊座のノード軸からこの半年間は他者からの社会的な厳しい視線の中で自分の能力発揮を求められる中で、自分に課せられた「責任」と向き合う事がテーマとなることが読み取れます。大切なことは、家族や社会へ責任だけでなく、「自分を大事にする責任」もこの責任に含まれるということです。そのはざまにあっていかにしてバランスをとるのか?ということを、多くの人がこの時期、奮闘したり悩んだりしつつ学ぶこととなるでしょう。

ドラゴンヘットの位置はまさに、社会参加するにあたり、自分の本性に適したありかたを諦めずに探すすがたを表しますし、新月の位置も常識や一般論に控えめながらも安易に従わないという姿勢を表しています。さらにの日食には天王星とキロンのアスペクトもあります。これから発展する可能性のある自分の中の能力やポテンシャルのようなものが、「自分の本性に適した形ででの社会参加」へのあきらめない意識を援護してる雰囲気があります。人によってはそうした可能性を感じさせてくれる出会いや活動、作業と出会えるかもしれません。それでも10ハウスにあるキロンは「私はなんなのか?」「私の役割はなにか?」「私はなぜここにいるのか?」という自分のポジションやアイデンティティへの問いを痛みを伴う形で突き付けてくるかもしれません。そこには敗北感や答えが出ない不安など様々な戦いがあるかもしれませんが、その痛みや不安があるからこそ、明確な攻略目標を意識することができるし、アイデンティティーや本当の自信の獲得へ向けて自ら追求し戦うエネル源ともなるのです。

模索している姿はMC海王星に表されているようです。まだまだ何者なのかわからない流動的な立場が見て取れます。ただ、この固まらない感じが逆にこの、アイデンティティーの獲得への戦いを柔軟にサポートしているようにも見受けられます。しかし、少し役割や仕事がふわふわと肥大して広がりすぎてしまう暗示も。方向性をつかめぬまま、雲をつかむようにふわふわしたまま、なんだったんだろう?と見失うケースや。或いは肥大してあれこれと自分のものでない仕事や責任を抱え込んで「私は何屋???」となってしまうことには注意しましょう。克服目標は明確なはずです。ドラゴンヘットが投げかける「自分を大事にする責任」を意識することが、周囲の雰囲気やニーズにのまれず自分のアイデンティティーの獲得という目標からぶれずに進む大事なカギとなりそうです。

余談ですが
2ハウスのテンションの高さが気になりますね。

 
・2ハウス獅子座 火星×水星 コンジャンクション
  ×11ハウス 天王星牡牛座 スクエア
  ×10ハウス キロン牡羊座 トライン
 ~サビアン~
 火星「脳溢血の症状」獅子座1°
 水星「正装した男と角を刈られたシカ」獅子座4°
  

自分の能力や経済面で自分を見せつけてやる!という闘志が刺激的に燃え上がりそうな気配、またその「カーッ」としたエネルギーがどうやらのアイデンティティーの獲得というテーマの背景でちらちらしている様子がみてとれます。

つい今繰り広げられているアメリカと中国の覇権争いをイメージしてしまいますが二つの国の間で揺れる日本。立場が流動的なさまと、対面と自国を大事にすることの狭間…

なんだか国の問題に置き換えるとしっくりきてしまいますが。私は株やお金には全く詳しくないのでなんともいえませんが、2ハウス獅子座火星に天王星90度…とは、金融関係には未来に関係する突発的な変動が予想される暗示なので、何かしら「はっ」とする変化があるかもしれませんので注意が必要かもしれません。

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この新月のエネルギーは
次の満月で満ちて成果として受け取ります。或いは半年後の蟹座の満月で一つの成果や結果として受け取り手放す事になるでしょう。
ちなみに次の満月は7月17日山羊座の月食です。
半年後の蟹座の満月は2020年1月11日です。

とりあえず、次の満月「7月17日」の満月図(月食図)をみてみましょう。

・ASC 獅子座
  ⇒支配星太陽 12ハウス蟹座 

アセンダントが獅子座にあり、東京図において、この満月図全体の雰囲気が「主体的自分」というものというところにあるのがわかります。しかし、面白いなぁと思うのは、その「自分」というものが12ハウスにあるということ。12ハウスは「溶解の部屋」とも言われ、自我というものが分解して全体に統合して融けていくようなそんなエネルギーを持った部屋であり、自分の居場所やルーツのようなところから私を吸収して確立する。まさにアイデンティティの具現化といえますが、東京図において、現象化する私は意識的に自分でつくりあげた自分ではなく集合的無意識のようなところから受け取った私が私であるというような、不思議な様相を呈します。

・6ハウス月冥王星(土星)
 ×12ハウス太陽 オポジション(月食)
 山羊座×蟹座のノード
 ~サビアン~
 月「東洋の敷物を扱う商人」山羊座25°
 太陽「右肩越しに突然投げかけられた黒い影または外套」蟹座25°
 冥王星「敗北を優美に認める将軍」山羊座22°

自分の心の深いルーツや集合意識から影響を受け取った太陽が月を照らし、環境に新しい活力を与えていくという配置。今月は、まるで大きな力にに飲み込まれるように徹底的に義務や仕事などに従事していくことになる人も多いと思いますが、その作業の中で今までにない「本質的」な私が無意識から立ち現れ、それが周囲にとっては新しく新鮮な影響を環境に与えることになる。そんな現象になりそうです。

・太陽×月の調停の位置に8ハウス海王星魚座
 海王星「弟子を指導する師匠」魚座19°

調停の位置にある海王星から、この満月の働きを直感的な海王星の働きがサポートしているのが見て取れます。体験学習のように体験しながら理解していく感じ。想定した動きというよりは、「成るようになってく」なっていきながら明らかになるものに、任せていくこと、成るようになる自然の流れに耳を澄まして感じることに任せているような姿勢が自分を助けてくれることになる。そんな感じがします。

日本人というのは「集合意識」からの影響の強い人々なのかなぁと私は思っています。この災害の多い小さな島国で、この人間作為の通用しない大きな自然の働きの前で、なんとか協力して生きていくために無意識で培われた民族的なムードのようなものなのかなぁと思っていますが、いま、まさに大きな集合意識の渦の中から立ち現れるものそんな大きな漠然としたものと「自分」というものの接点がこの満月に現れるのだろうと思います。

だから、腹が立ったり、身近ななにかに奮闘しつつ、これが私の意思だ!と思いながら、その私の意思は無意識レベルで自分を超えた大きな流れの持っている集合的な意思のようなからも影響を受けている。そんな時期ですね。

12ハウス火星 水星×カルミネート天王星 スクエア
 ~サビアン~
 火星「早朝の霧」獅子座10°
 水星「おたふく風邪の伝染」獅子座2°
 天王星「サマリアの女」牡牛座7°

そして印象的なのはラジカルな火星水星天王星。
MCの天王星は周りとの違いを際立たせることになります。人によってはこの違いを格差にように感じてしまう人もいることでしょう。ただ星が語るのは、格差に思える事柄の中に「私」らしい「私の種」が実は隠れており、立場の優劣を感じたとしても、自分のルーツにある特性と深く結びつき確固として自信を持つことで「出過ぎた杭は打たれない。」ように自分らしさを環境の中で発揮し認められることにもつながる可能性があるということ。天王星は環境の中で違いを明確化する、或いは「浮く」作用がありますが、それをネガティブな孤立や孤独とみなすか、個性や私らしさの発揮とみなすかは、それぞれの自分への自信や信頼により大きく異なることになるだろうと思います。

一方、この天王星は無意識に沈む火星や水星を刺激して、突発的な発言や、攻撃的言動となり、周囲を巻き込む改革的なウエーブを作り出す可能性があります。マスコミやネットなど広い情報の世界で、誰かが無意識でうっかりこぼした言葉が引きガネになるかもしれませんね。

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<今回の新月(日食)満月(月食)のポイントまとめ>

・他者からの厳しい視線の中で自分に課せられた「責任」と向き合うことが今月のテーマ。その責任の中には家族や社会への責任だけでなく「自分を大事にする責任」も含まれており、その狭間でいかにバランスをとるのか?ということを学ぶことになる時期。

・「私はなんなのか?」「私の役割は?」「私は何のためにここにいるのか?」というアイデンティティへの問いが、痛みを伴う形で突き付けられるが、痛みがあるからこそ、明確な攻略目標を意識して本当の自信の獲得へ努力できるとき。

・状況は無意識に導かれて「成るようになっていく」ときです。後半はそれぞれが何かしらの「自分らしさ」と直面することになりますが、それをポジティブなものにするか?ネガティブなものにするかは、それぞれの自分への自信や信頼により大きく異なることになりそうです。

・月の前半はお金や資源に関して何かしら「ハッ」とする変動が起こりやすいとき。

・後半はマスコミやネットなどで、誰かがうっかりこぼした発言がきっかけで思わぬウェーブが巻き起こる可能性あり。

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2019.05.10

6月3日新月に思う。

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2019年6月3日新月について

ビック連休もあっという間に終わり、初夏の装いを呈してきた今日この頃、
6月には個人天体と言われる4つの星も(水金太火)双子座~蟹座を通過していきます。
なんとも若々しいエネルギーにあふれる時期といえますね。

新月は一か月のサイクルの始まりであり、この一か月の種植えの時期でもあります。この一か月はどういうエネルギーを秘めていてどう発展していく可能性あるのか?どのような方向にエネルギーを使う事が宇宙の流れに乗れるのか?星読みしました。

<ポイント>

人との出会いや関わりがクローズアップされ、
対人関係の中でそれぞれの可能性をどんどん広げていくとき。
そして自分のの能力をどう印象づけるか?がカギ。

かんがえすぎるより、失敗を恐れず感じたことをそのままシェアする素直さが運の分かれ道。
まだ見えない事が多い中でも勇気を出して表現する必要に促されますが、プレッシャーや圧力を感じて行動できないことも多い暗示。頭で考え込むより直感や実際にやってみてますは体験していくことが大切。
今はプロセス、うまくいかない気がしても、いずれ理解につながるでしょう。

うまくいけば、自分に適した役割や居場所を手に入れることができるとともに
視野が広がり、新しい理想を手にすることができるでしょう。

…でもまだまだ、足元は流動的‥臨機応変に開いていましょう。

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では今回もホロスコープの要素を一つ一つかいつまみながら
6月3日のホロスコープ図を詳しく読んでいきます。
(東京図と札幌図を参照)
詳しい解説は興味がないという方は上記の<ポイント>だけお読みいただいても大丈夫です。
お読みいただいて、ありがとうございます。

・月太陽(新月)水星双子座・火星蟹座7ハウス(火星は札幌図だと5度前ルールで8ハウス)
「ピアノを前にした偉大な音楽家」太陽月双子座13°
「破産宣告された男」水星双子座28°
「メッセージを持った赤ん坊をあやす中国人の女」火星蟹座12°

対人関係やパートナーシップなどを表す7ハウスに4天体が集まり、コミュニケーションや移動や流通を表す双子座に3天体オウンサインの水星もあり、人との出会いやコミュニケーションにエネルギーが集まります。
双子座の中には人を出し抜いてでも仲間内の中で自分の能力を見せつけてやる!というようななかなかしたたかで強力な部分もあるのですが、まさしく仲間の中で「自分の能力をどう印象ずけるのか?」ということがカギとなる一か月となりそうです。

なかには自分の思いというものを抱きつつも、素直に表現できなくて紋々としたり、周りの動向を考えすぎてグルグルと混乱してしまう人もいるかもしれませんが、この時期は多少不協和音が生じても、自分のできる事自分の信じる力をまずは失敗を恐れず発揮することが重要です。がんじがらめで動けない気がしたとしても、たとえ失敗したとしても、自分なりにやり切ってしまえばスッキリするでしょう。まるで今までの関係性を書き換えて新しいものにしたように感じることになる人もいるかもしれません。

・Asc射手座 ルーラー木星射手座1ハウスに5ハウス牡牛座天王星135°と3ハウス魚座海王星90°
・MC天秤座 6ハウス金星

自然体で大らかにのびのびと、あまり細かく考え過ぎず、自分らしく寛大にふるまう事で運気やチャンスが拡大する暗示です。ただ自分の能力を表現することは「自然」なだけでは難しい面もあり、意識的な新しい表現方法が必要な暗示でもあります。ただ表現しただけで肝心の表現する能力やコミュニケーションの内容はまだ漠然としており、自分を出したはいいけれど着地点を見失ってしまったり混乱してしまう暗示もまたあります。

・ドラゴンヘット蟹座火星×山羊座土星冥王星180度(オーブ緩め)
 に調停の位置に魚座海王星3ハウスと牡牛座金星6ハウス

背景に社会などの今の自分の土台をなす蟹座×山羊座のラインにある星が個人の行動に大きなプレッシャーを与えています。そこに扱いようによっては混乱を招く3ハウス海王星が調停の位置にあります。これはこの漠然としたやりとりを恐れず、直感のようなもの或いは感覚的に感じるところ「なんとなくこう思います」とか「こう感じるんですよね…」というものをあえて大事にすることがこのプレッシャーを乗り切るカギだといえるということでしょう。恐れて考えすぎると混乱してしまうかもしれませんが、そのまま感じたところを漠然と「理由はうまくいえませんが、なんとなくこう思うのです」というままに素直に表現してシェアしていくことが、この時期を乗り切ることにつながりそうです。頭に偏りがちな時期ですが、直感を…あるいは‥あえて「体」に聞いていく…そんな感覚を大事にするといいでしょう。

また、理解しようとしがちな時期ですが、とくに仕事や訓練などは「体で体験する時期」でもあります。迷ったら、とにかく行動する。手をうごかす、やってみる。ということも大事かも。やってみると案外楽しいと感じる人が多いはず。

また、人によっては今後の収入面の柱となる大事なビジョンを受け取ることになる人もいるでしょう。

この新月のエネルギーは次の満月で満ちて成果として受け取ります。
次の満月は6月17日(或いは半年後の12月12日の双子座満月でこの度の新月のエネルギーが満ちて具現化する場合も‥)

・1ハウス射手座月木星×7ハウス双子座太陽)
・2ハウス山羊座土星冥王星×8ハウス蟹座ドラゴンヘット水星火星
 調停位置に3ハウス魚座海王星(5度前ルールで4ハウス)

7ハウスの双子座太陽が1ハウスの月を照らします。隣には木星があり。
パートナーや周囲の人々に照らされた「私」というものの可能性を大きくひらいていく、拡大していった姿が見て取れます。

自分の今後の土台となる居場所や役割といったものを受けとるとともに、うまくいけば自分に適した立ち位置を見つけることができることにつながるかも。そして視野が広がり、新しい理想のようなものを手にすることができるかもしれませんね。
ただ、引き続きプレッシャーがかかるのと、それにより自分の足場が流動化します。まだ落ち着かない日々が予想されます。

<まとめると…>

人との出会いや関わりがクローズアップされ、
対人関係の中でそれぞれの可能性をどんどん広げていくとき。
そして自分のの能力をどう印象づけるか?がカギ。

かんがえすぎるより、失敗を恐れず感じたことをそのままシェアする素直さが運の分かれ道。
まだ見えない事が多い中でも勇気を出して表現する必要に促されますが、プレッシャーや圧力を感じて行動できないことも多い暗示。頭で考え込むより直感や実際にやってみてますは体験していくことが大切。
今はプロセス、うまくいかない気がしても、いずれ理解につながるでしょう。

うまくいけば、自分に適した役割や居場所を手に入れることができるとともに
視野が広がり、新しい理想を手にすることができるでしょう。

…でもまだまだ、足元は流動的‥臨機応変に開いていましょう。

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